先週の土曜日には
學蘭歌劇 『帝一の國』を見てきました
去年『ライチ☆光クラブ』を見たときに
舞台化決定の第一報があって
同じ兎丸作品ってことで興味があったのですが
なによりもつんちょ(津田さん)の出演と
キャシー(喜安さん)の脚本というのが決定打でした
キャラショットも原作そっくりで
歌劇ってとこに一抹の不安を感じつつも
楽しみにしていました
キャシーが主宰する
劇団ブルドッキングヘッドロックにも通じる
身体をはったドタバタかつシュールな舞台でした
みんな個性のあるキャラでとっても良かったけど
HIMURO LANDのシーンがお気に入り

ジャスティンくんはまり役だわ~
そしてとーとつな
つんちょ演じる麻布のマダム(略してアダム)登場(笑)
中身は完全にグレイスさんでした

「やめてください」とマジで嫌がる元気ちゃんを押し倒し
むりやり唇を奪っていたけど
もしや毎回犠牲者が変わるタイプかしら

大堀さんはさすがというか
台本にあるのかアドリブなのかわからないけど
キャストが後ろ向いたり下向いたりして
一生懸命笑いをこらえていたわ
(プルプルしてるのでバレバレですが)
それにしても
台詞にメロディつけるのって難しいんだなと実感します
なんか不自然さがぬぐいきれない感じがしてしまって…
大胆にも
続編につづく状態で終わったのは
逆に新鮮に感じました
ただ、続編の公演は来年…先が長いなぁ~
キャストの変更もあるだろうけど
今回全員はまっていたから
なるべく変えてほしくないなぁ
そんでもって「ライチ」の再々演はないのかな
あれももう一回見たいよ