自己愛と自己偏愛 | Life Branding

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人生の地図がないとどこへ進んでいいのか解らない

まず、人生の地図を描き、進むために必要な、

時間、人脈、資金力、健康、豊かさを

手に入れるための本当の仲間作りをしたくて

このブログを作成しました。

自己愛と自己偏愛



自分の事が好きだ

自分自身の評価が高い



これって人生を自由に幸せにいきるうえでとても大切なことです。



これはいろんなところで書いてあることで、

そんなの知ってるよという人も多いと思うのですが、





僕は昔、アメリカ留学していた事があり、

さまざまな人種、多種多様な価値観が共存する経験をさせていただいたのですが、

その経験の中で学ばせて頂いた中でも

特に大切だと、感じたことは、



お金があるとかないとか、容姿がいいとかわるいとか、

権威があるとかないとか、

国籍がどこだとか関係なく、

自分の事が好きという在り方で生きるという事が、

幸せに生きるうえで大切だという事です。



日本で自分のこと大好きって、いうとナルシストというイメージを浮かぶ人がけっこういるのですが、

彼らはナルシスト(自己偏愛者)ではありませんでした。



ナルシストと自分の事を好きで幸せに生きている人の大きな差は



どういった自分が好きかという事です。



ナルシスト(自己偏愛者)は、

これっと決まったパターンにはまっている時は自分が好きで自信があるのですが、

そこから、少しでもづれると、途端に自信がなくなり、

自分に対して嫌だなと感じたり、怒りを持ち始めます。



このパターンの自分だけが好きな人が

典型的なナルシストのイメージの

鏡みて、なんども髪の毛なおしてるみたいな人です。



自分の自信持てるパターンに執着し、

それ以外になる事が不安だから、

何度も鏡を見てしまう、

パターンから、ずれることが怖いと感じて、

ずれている自分は嫌い

自分のパターンを認めてもらえるか、周りからの評価を気にしすぎてしまう、

その評価によって、

自分のことが好きかどうかがすぐにぶれてしまう



鏡はそんなに見ないけど、


他の行動で同じメンタルのパターンを持っている人って意外と多いです。



これって、その人の自由意思で選んでるんだけど、

もう少し、楽に幸せにいきてもいいのにと感じることがあります。



一方、

自己偏愛者ではなく、

純粋に自分の事が好きな人は、

世の中的にダメと言われる部分の自分も愛しているし、

失敗と思える経験や、

自分の負の部分に感じる事も愛している、

自己偏愛ではなく、

純粋なる陰も陽もプラスもマイナスも統合された自己愛



自分に自信があるから、

人の評価にぶれることがなく、

人に対しても評価せず、

自然に愛を与えれる人。



自分を好きになる事が

セルフイメージをあげたり、

自由な人生を楽しむのに大切といっている人や本はたくさんあるけど、



その違いを理解していないと

好きになるを部分的に極めていくと、

それ以外の部分が嫌いになってしまい、

バランスがとりにくくなってしまう場合がある



そこから学べることもたくさんあるので、

偏愛が

一概に悪いことだはないのだけれども、



偏愛ではなく純愛で

自分の事を好きって言える在り方で生きてる人は、

本当に幸せに、自由に生きている



そういう人が増えたらいいなと思い

この文章を書いてみました。