本当であれば、今回は
すごく楽しかったとある休日のことを
UPしようと準備していたのですが
先日に続きとっても悲しいお別れがあって
追悼の意を込めてその子のことを書きたいと思います。
メインクーン友達でもあり、ご近所さんでもある
ローサさんのおうちの一人息子、リッキーくんが旅立ちました。
どうしてこう、立て続けに愛しい子がお空へ行っちゃうの。
まだ10歳手前なのに。気持ちが追いつきません。
リッキーくんはそれはそれは素敵なメインクーンで
私の中ではこれぞメインクーン!と思うくらい
大きくて優しくて、ちょっぴり臆病で
その見た目のワイルドさからは想像つかない
とっても可愛い声でお話しする美しい子でした。
私たちが猫友と呼べるたくさんの方々と仲良くなったのはリッキーくんがいたから、といっても過言ではありません。
リッキーくんはそれはそれはパパママの溺愛をうけ
何度かお宅にお邪魔した時も、お外で偶然お会いした時も、お二人のリッキーファーストは素晴らしいものでした。
突然の出来事にただただ驚き信じられない気持ちで
夜にリッキーくんに会いにお邪魔した時も
本当にただ寝ているかのような、穏やかなそのままの姿で。
恐れ多いけどお顔がウィルと似てる子だったんですよね。
リッキーくんは生前恥ずかしがり屋さんだったから
ここぞとばかりにたくさん撫でさせてもらいました。
「そうそう、ウィルも元気な時はこんな感じだったなぁ。これがメインクーンよね、かっこいいよね」
と話しながら。
悲しみを隠さないパパさんと、泣きながらたくさんお話ししました。
ウィルの旅立ちから半年経って、ようやく当時のことをそのまま語れるようになって
お二人が今思っていること、感情が痛いほどわかって・・・
お二人に寄り添いに行ったつもりなのに
なんだか自分のウィルへの気持ちも聞いてもらったような![]()
しかもお土産を山のようにいただいてしまいまして
溢れるほどの沢山の美味しいおやつに我が家の子はソワソワですよ。![]()
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左がウィル、右がリッキーくん。
すごく特徴つかんでるんです![]()
またリッキーくんのことたくさんお話ししたい。
どれだけ素敵な子だったか、可愛い子だったかとか。
そして早くお二人の元へ帰ってきて欲しいです。













































けいちゃん〜〜〜








































