21日は、あんちゃんの2回目の命日でした。
なんか、あの日からまだ2年なのかぁ・・・
もうずっと前のことのような気がします。
私がウィルのことを普通に思い浮かべられるようになって
胸の苦しさを一つ手放したと思ったと同時期に
まるで安心したかのように旅立ちの準備を始めたあんちゃん。
あっという間にウィルの元へ出発して行きました。
今もあんちゃんとの最後の1日はすぐ思い出せます。
どれだけの愛を伝えたか。
名前を呼んでキスしたか。
あの時間を持てたことは私へのギフトでした。
失礼なことに、私はニコちゃんを
これまで何度もあんちゃんと呼び
本当にごめんと謝ってばかりです。
なんでだと落ち込んだりしたけど
いま、あんちゃんの動画を見ると
あんちゃんとニコちゃんの似た部分の多いことに驚きました。
声も仕草も雰囲気も好きな遊びも。
私が「あんちゃん」と呼んでしまう時は
きっとあんちゃんが来ている時。
という言い訳😂そう思いたい。
二人のお兄ちゃんが旅立った翌日から、静かすぎて
現実からなかなか浮上できないでいた我が家に、
ニコジャックを遣わしてくれたのは
あんちゃんやウィルの仕業だと思っています。
本当に勝手なんだけど、そんな気がしてならないのです。
「最愛の存在とお別れした穴はなくなることはない。
時間と共に癒されるとか薄らいで行くとかはなく
傷も穴もずっとそのままなのだ。
でもその跡に新しい何かが芽吹いて緑地化していくような。
そんな感覚。」
最近読んだエッセイにそのような言葉を見た時に
まるで自分の思いを的確に代弁された気分でした。
この1年、ニコジャックがどんどん私の穴を緑地化していって
ケイトやロッタもどんどん変化していっています。
そして、その時々にあんちゃんを感じています。
お母さんのように見守っているというか、覗いてる姿を。
おかげで命日も
哀しみよりバタバタの方が勝った1日になりました。
あんちゃんの愛だなぁ❤️❤️
さて、ジャックが「もう寝よう」と呼びに来たので
そろそろ寝室へ行って、寝る前のお楽しみタイムとしますか。






