昨夜、早々に寝落ちたシメールを横目に
23時すぎのベランダを眺めていました。
ケイトがベランダから「ごめんくださーい」と
窓をノックしてきた14年前から
なんかまた猫ちゃんが来るんじゃないかと
毎年ソワソワしてる自分がいるから。
23時の外の気温は4℃。
ケイトがきた午前2時は2℃予報。
ケイトが来たときも2℃ですごく冷たい夜でした。
ちっさいケイトが一人で彷徨ってたなんて
しかも、腕に大怪我の自然治癒した痕があって
想像だけで本当に切なくって涙出ちゃう。
思わず、ケイトぉぉ〜〜〜〜って
ぬくぬくと寝ているケイトにチュッチュしたら
すごく迷惑だ!!って顔されました。平和ww
毎年この日はあの時のケイトを眺めてしまいます。
今も変わらず可愛いケイトだけど
正真正銘の仔猫のケイトは破壊力あった。
まだお薬中でシャンプーできない薄汚れ姿でも
とっても可愛くって、抱っこすると爆音でぐるぐる言って胸の中でずっとふみふみしてて![]()
外で何を食ったらこうなるの???ってくらい
爆弾級臭いテロの💩していたケイト。
今ではお花みたいないいにおいになったね。
あんちゃんは小さいケイトを可愛がり過ぎて
いつも抱きしめておっぱい吸われてお母さんになってた。幸せそうだったなぁ。
ウイルが大好きで、ケイトはいつも側にいたね。
今は弟たちともスリンスリンして仲良くて
だれよりも軽やかに走って飛んで、
その年齢を感じさせず
「年齢なんてただのナンバーよ」って
可愛くかっこよく一緒に毎日を過ごしましょうね!
ケイトの存在が宝物だよ。大好きよ!
うちに来てくれてありがとう
気持ちよさそうに毎朝日向ぼっこしている姿が
たまらなく幸せだなぁと感じます。









