12月4日はウイルの命日でした。
もっと前の出来事のようでまだ3年でした。
もう3年ともいうな。
昨日は1日、オフィスでも
ウィルが膝に乗ってる気持ちで過ごしました。
命日、というと
あの日はとっても尊い時間ではあったのですが
そこまでの壮絶な闘いの日々を思い出してしまうから
どこか記憶を閉じようと構えてしまいます。
あの時は本当に神様なんていないと思ったなぁ!
愛しいウィルになんて辛い想いをさせるんだ!って。
そう言いながらも
ウィルの写真たちを見るとどれも素晴らしくて見ハマってしまいます。
でも、いつも同じ写真。
新しく増えることがないというのが
つまりはそういうことで。
ああ、ウィルに会いたいなぁ。
どんだけたくさんの動画や写真があったとて
もっともっと撮っておけばよかったなぁと思うんですよね。
ありがたいことに
ニコやジャックとのご縁があって
ケイトやロッタも元気で、我も我もと甘えてくれて
お世話したり遊んだりバタバタとしていて
可愛いなぁ!って毎日思って暮らせています。
お別れは本当に辛かったのだけど
だからこそ、この時間の大切さが身に染みてるし
ただ時が経つだけの毎日にせずにいられる気がします。
これもウィルが仕向けたあれこれなんだろうな。
そこにはあんちゃんもゴッちゃんもいるな。
くすくす笑いながら見てるんだろうな。
妄想族の私はそんな風景を簡単に思い浮かべることができるのだ。




