ゴッちゃんの命日を振り返って | ねこはじめました

ねこはじめました

アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

 

昨日はゴッちゃんの命日でした。

シメールが買ってきてくれた花を飾って

今日もゴッちゃんは笑っております。



実は、先日

保護猫の譲渡会場へ足を運んできました。

純血種の保護猫の譲渡会でした。

ペットショップにおろされたものの

猫風邪や皮膚炎などで販売できない子・・

そのような子を殺処分をさせないために

保護活動をされている団体があるそうです。

 

譲渡会に行くのもエントリーや事前アンケートが必要ですし

面会に制限時間が設けられ、触ることもできません。

面会を終えた後、1時間ほどブランクタイムがあり

一斉にご縁が繋がったかどうかの発表となります。

たくさんの種類の子猫、ブリードを終えた子たちがいました。

 

結論から言いますと、

私たちよりご縁のあるご家族がいらっしゃり

お迎えはしていません。

残念なような、ホッとしたような・・・

 

あたちと上手くやれるかしら?



今回初めて実際に譲渡会に参加しましたが

複雑な想いでたくさんの子猫さんたちを前にして

たくさんの素敵なご縁が繋がっていくのを見て

よかったね!世界一愛されて幸せになるんだよ!

と嬉しくホッとした気持ちになりました。

 

 

実はこの譲渡会に参加する経緯がありまして

 

数日前にシメールから茶色の野良猫さんとの話を聞きました。

朝、駅へ向かうシメールに突然猫がよってきたそうです。

茶色のボロボロの猫で、擦り寄ってしばらくついてきたと。

私は「なんですぐ連絡しないんだ」とジタバタしましたが

それ以降会うことはなく。

 

私はすぐにゴッちゃんを思い浮かべました。

次の指令が来たんだ!!ってな感じでw w w

 

シメールはシメールで、その後、保護に縁のある

近所の動物病院を探していたそうなのですが

そのせいか、否か、(AIって本当に怖いですねぇ)

今回の譲渡会に参加するメインクーンの男の子が

シメールのSNSに出てくるようになったそうで

「この子に会いに行きたいんだけど・・・」

と私が連絡を受けるのに時間はかかりませんでした。

 

そもそも、新しい猫を家族にお迎えすることに

全く積極的ではないシメールが行動を起こしたことに

ああ、タイミングが来たんだと強く感じました。

ケイトやロッタとのこと、自分たちの年齢など

いろんなことを考えての結果が起こした行動でした。


ケイトと遊びたいのに上手くいかないロッタ。


つまんない、ってお顔に見えちゃう

 

今回このメインクーンちゃんとのご縁は繋がりませんでしたが

私たちはものすごい一歩を踏み出すきっかけとなりました。



もしその時がきたら、力を貸してくれる?


僕たちがついてるから大丈夫だよ!

 

私は、やっぱりあの時にシメールの元に現れたのが

ゴッちゃんの化身、または使わしたNNNの派遣員な気がして

ゴッちゃんの写真を前にお線香をあげながら

ふふふ、と笑ってしまうのです。