先日、チェリーさんのお宅へお招きいただきました。
前回からちょうど1年くらい。
毎度ながらバラがとっても綺麗なお家で
私もてらみさんもうっとりでした。
何がすごいって
ご主人がシェフとなって
和食コース料理でおもてなしいただいたこと。
これがもう、美味しいし盛り付けも素敵だし
私たちを喜ばせたいというお気持ちが溢れていて
おしゃべりもとっても楽しかったのです。
やっぱり会っておしゃべりするって
いろんなことが通じ合える気がします。
それにチェリーさんのお家には
今の私が最も欲しているもふもふさんが・・・
レミーくんの表情や動きがウィルの若い頃にそっくりで
もう可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて
本当に愛おしかったです。
大きな頭でゴン!と頭突きする愛情表現や
大きな尻尾でふさっと撫でられる感触。
ああ、会いたいなぁ。
あんちゃんとウィルに会いたい。触れたい。
早いもので、8日はあんちゃんの四十九日でした。
ウィルの旅立ちのダメージをようやく消化できたと思えた矢先、
まるでそれを見届けたかのように
あんちゃんは旅立っていきました。
魂は四十九日かけて天に登ると聞きます。
確かにこの日に向かうに連れ
日に日にあんちゃんの気配を感じなくなりました。
例え気配というものが私の願望や妄想であっても、
そう感じるのが嬉しかったのに。
不思議なのはそれが哀しみではなく、
キラキラした楽園のような
わぁっ!と心躍るような
ふわふわ心地良い場所に到着した。
ウィルやみんなが出迎える姿が見える。
そんなイメージが湧くわけで
本当にそうだったらいいなと願うばかりです。
尻尾を立てて内股でぷりぷりの
あんちゃんのあのワクワクした歩き方で
お迎えに来てくれたみんなと一緒に
あちこち寄り道とかしながらだったのかな、とか
想像するだけで可愛くて笑顔になるのです。
あんちゃんとウィルは
私達の喜びで希望で愛そのものでした。
ウィルの時も、あんちゃんの時も、
お別れのときにほんとうに沢山の方から
お花や贈り物が届きました。
思い返すと、ウィルの時は気も回らず
そのお礼もままならなかったのです。
この日を区切りとして感謝を伝えたいと思って
せっかくならオリジナルのものがいいなと考えて
同僚のお姉さんにメッセージクッキーをオーダーしたら
私が付箋にパパッと書いたイメージの
はるか想像を超えた再現度のものが届きました。
これだけ想いを込めてくださって
やっぱりこの子達は愛されているんだなぁと言うことをひしひしと感じます。
もう、あんなメモを送ったことが恥ずかしい🫣
(↓あんなメモww)
この程度のキャラ的なものを想定してた…
わたしの重すぎる猫愛を精一杯表現したかった
とおっしゃってくださり
発送で割れるのが心配で、那須から
「娘に会いにくる」と言う理由をつけて
朝からご両親がわざわざ車で届けにきてくださり
オフィスで初めて中確認して、うわー!!ってみんなでどよめきましたよ。
胸いっぱいで、ちょっとなんか泣けました。
ああ、やっぱりこんな風に書いていると
あんちゃんやウィルのあれこれを思い出すし、
トットットッと足音聞こえそうで
恋しくなりますね。














