シンク | ねこはじめました

ねこはじめました

アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

 

私の変態的猫愛を知る周りの人に支えられ

毎日を過ごしております。ありがてぇ。

 

家ではロッタが常に私に尻を押し付け

わぁわぁとやかましく何かを訴え癒してくれています。







 

ケイトは何か胸に秘めた感じで常に何かを訴えています。

粗相もしました。



 

みんながあんちゃんの旅立ちを

それぞれの形で乗り越えようとしています。

ウィルの時にも思ったけど

目の前の子にまず目を向けなくちゃね。

 

キッチンに行くと

空のシンクを見て胸がぎゅうっとなります。

実はこれが、一番辛いんです。

ここはあんちゃんの場所だったから。

 



あんちゃんはここでしか水を飲まない

って言っても過言ではないくらいでした。

寝そべって、水飲みボウルを抱えて

そしてボウルを枕みたいにしてそのまま寝ちゃう。。

だからいつも顎はびしょびしょ。

何度拭いてもびしょびしょでヨレヨレ。

 

ここに行きたくて行きたくて

タワーを一生懸命登っていっていました。

市販のタワーじゃ急角度で降りなければならず

背骨に奇形を持っていたあんちゃんは

加齢とともに上手に昇降できなくなって

見かねて、あんちゃん用階段を作りました。

(前ブログ参照w w)

まぁ、それからの嬉しそうなことったら。


どうにもこうにも歩けず

シンクに行けなくなって2日後に

あんちゃんは旅立ちを決めました。



 

キッチンに登らせるなんてと思うでしょうが

あんちゃんのこれまでの歴史を見てきた私らには

それをやめさせることはできなかったんですよね。

私たちが頑張ればいいだけじゃん、って。

ここが変態だなとも思います。

 

おかげでシンクはいつ何時も綺麗に拭き上げ

あんちゃんバッチコーイな状態でした。

 

たまにね、ここに立つと、

何度も掃除したのにどこからともなく

ふわっとあんちゃんがいた時の臭いがしたり

リビングにいると、一瞬なんだけど

水飲みみたいな音が聞こえたりして

もう感情がブワンブワン揺さぶられます。

泣きそうです。いや、泣きます。


ちょっと!シッコまみれの時の臭いで

僕を思い出すなんて失礼よ!

 

ここにあるお水が少しでも減っていたら

シンクに誰かがいた形跡があったら嬉しいのに。

綺麗なままなのが本当に本当に辛い。

あんちゃんがいないことを実感せざるを得ないから。

 

それでも

今日もちゃんとスタンバっています。

きっと、しばらくはずっと。

スケスケあんちゃんが飲みにきてると思っているから。



 

 

あんちゃんは晩年はいびきをかいていたんですが

微かにどこからか聞こえてきて

もう、私は泣きながら姿を探して探して・・・

なんと、ロッタでしたw w

ロッタが受け継いだようです。

おでぶちゃん・・・・・

 

最後に、私がソファに座ると当たり前だった

私とあんちゃんのラブラブタイムの動画です。

(誰も興味ないw w)

このラブラブタイムがない今は寂しすぎます。