ゴッちゃん | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

 

昨日は、ゴッちゃんを保護した日でした。


やぁ、どうも。お久しぶり。

 

最近は携帯を開くとこの時のことが次々と出てきて

ゴッちゃんとのことはもちろん、

そういえばこの季節って立て続けに保護してたなぁって思い返していました。


あたちもそのひとり〜



ロッタ、めっちゃはみ出てるねー

落っこちないでよー


そんなことを考えながら駅から家までをてくてく歩いていたら

にゃーん 

って声聞こえるから!!!ケイちゃんみたいな可愛く叫ぶ声が!!

 

私のセンサーが反応して、どこから聞こえたか探し始めたけどわからず

2回ほど鳴いて、そのあとは聞こえませんでした。

大人か仔猫かもわからない声で

びっくりしました。ほんとに。


 

我が家のメモリアルスペースにはゴッちゃんの写真も当然あるのですが

実はしばらく見るのが辛くなっていました。

 

ゴッちゃんに出会って、猫の鼻腔の腫瘍というもの、そしてそれと寄り添う辛さを知ったのですが

心臓や腎臓ではなく、あまり一般的ではない

同じ病気でウィルを失ったことが私の心をずっと締め付けていました。

 

私がゴッちゃんを保護したことが、ウィルに影響したのではないか。

何かしらの縁を引き寄せてしまったのではないか。

 

考えたくもないそんな恐れを頭から消すことができなくって

ウィルにも、ゴッちゃんにも申し訳なくて申し訳なくて

正面からゴッちゃんを見ることができなくなっていました。

 

そんな想いを、ようやくシメールに打ち明けることができた日

頭から否定して笑ってくれたけど、それでも

やっぱり完全に心からいなくなってはくれません。

 

でも私がゴッちゃんを大好きで、特別な子だったのは本当で

今もやっぱり大切な子というのは変わらなくって

なのにどこかであの時の私の行動がなければもしかしたら

って考えちゃうのが辛くて泣けてきます。

 

いやいや、あの場面で保護しないという選択はなかったんだよ。

反射的にアクションする。それが私なんだよ。

それはもう仕方がないこと。諦めよう。

 

だって、あの時ゴッちゃんをおうちで見送れたこと

少しも後悔なんかしていないし、尊くて、

出会えてよかったって心から思ったから。

 

だから、今日はゴッちゃんを抱きしめて

色々お話ししようと思います。