新しい子を迎えました。
以前から気になっていた京都の作家さんが
東京で個展を開かれると言うので行きました。
うちの子たちに似た子が欲しいなと思って
サイズ感とか含め実際に見てみたくて。
小さい手のひらサイズを想像していたのですが
実際はかなり大きくて無理無理と帰ったのですが
この清水の黒土で焼き上げたという猫神様が
かっこいいなぁ、素敵だなぁ、と忘れられず
日に日に頭を占領してきまして…
で、この子の場所を作らなければならず
このスペースを、せっかくなら
メモリアルスペースみたいにしたらどうかな?
みんなの写真とか沢山飾ったりしてさ
……おや?
なんか教祖感満載だな。おいどうした?
も少し可愛い感じにしたいんだけど🤣
誰かが壺とか売りに来そうじゃん。
いや、むしろ私が売りそうじゃん。
そんな迷子気味の我が家に
お客様が来てくださいました😊
mimiさんご夫妻です😊
ウィルの負担にならないように、と
当日まで心配してくださっていましたが
昨日、病院でドーピングしたばかりで
状態もよく、1番にご挨拶もできました。
それまで身を潜めていた子達が
オヤツに釣られてわらわら出てきて
みんなと触れ合っていただけました。
お2人が始終とても優しい笑顔で
それ見た私達も嬉しさいっぱいだったし
お帰りになったあともずっと
猫たちみんなご機嫌さんでした。
私達にも、本当に沢山の美味しいものを!
全部美味しそうで選べません!
夕食にといただいたシウマイと交互に
ずっと食べていられる!
もう、どっぷりと猫の話でした。
ウィルの闘病の話など含めて
経験されているmimiさんご夫妻だからこそ
わかって頂けることも沢山あり
沢山お話しして、ずっと抱え込んでいたものを
言葉で整理ができて胸が軽くなりました。
ご主人が撮ってくださった
沢山の写真がとても魅力的で!
ふだん、張り詰めた感じの私の気持ちが
おふたりが来てくださったことで
ふわっと緩むのがわかりました。
家にずっといて様子を見ていたい気持ちは
本当に常にあるのに、その一方で
そこから離れて気晴らしできるときもあって
そんな自分に色んな思いを持ったりします。
ウィルはお口の中が痛むようになったようで
カリカリはもちろん、ちゅーるもしみるようで
痛い痛い!と顔をぐりぐり手でやります。
口も鼻も腫瘍を傷つけ血が出たりします。
それでお腹空いているのに食べるのをやめます。
顔を触るのを嫌がり暴れるので
いまはシリンジで強制給餌も難しくて
どうにか自分で食べてくれる方法を模索中。
いい痛み止めとかないかなぁ…
どうしたら食べられるのか毎日考えて
トロミのある液体とすり潰したカリカリをまぜたり
ちゅーるも味が薄いと痛みが和らぐかと工夫して
それでも痛いようで、ひと匙食べてはやめ、を
1日に何度も何度も繰り返しています。
そんな毎日だから
最近、お客様が来てくださるようになり
とっても楽しく嬉しいし
私が一番救われてる気がする😂
mimiさん、ご主人、
遊びに来てくれてありがとうございました😊
ぜひまた来てね!ほんとに来てね!













