しれっと予定通り休んでおります。
猫たちとべったり一緒に過ごしたくって。
週明け、私の席あるかな…![]()
ウイルは変わらず怪獣みたいにズビズビ酷い。
両鼻塞がり、苦しそうだし
くしゃみ連発すると血がまざります。
ぬるま湯で絞ったタオルで拭くときも
あまり刺激するとくしゃみが酷くなるので気をつけています。
ああ、代わりたい。。。
(鼻をかむとかほじるとかするとスッキリしそうなのに・・)
やはり体力落ちますよね。
シニアになってから本当に寝てばかりですが
最近これまで以上に寝ています。
でも、そんな体の変化にもちょっと慣れてきたみたいで
目に力が出てきたし、行動域も広がったし
ロッタにせがまれてじゃらしを持つと
自分も遊びたくて寄ってきたりお膝に乗ってきたり。
食欲があるのが本当に救いで、
食べむらがあるわりに著しい体重の減少は今の所防げています。
でも鼻が弱るのは動物の致命傷とはよく言ったもので
これまでの好物を食べなくなったりしています。
ちゅーるだけは変わらず大好きで(おい!笑笑)
これまで食べなかったエナジーちゅーるも食べます。
「食べたい」という意思表示があったときは
できるだけ食べさせるようにしていますが
お手盛りしてくれ。という欲求が発動し
ご飯の時間はウイルにほぼかかりきり。
でも、それで食べてくれるならお安い御用なのです。
そして、側にはケイトがいます。
ケイトは寝室で寝てることが多いのですが、
ウイルの声がすると「にゃーん」と言いながら飛んできます。
ウイルもケイトにウーシャー言わなくなりました![]()
ケイト、ありがとうね。良かったね。
仕事に行く時など、ケイトに「よろしくね」と言って
家を出たりしますが、
わかってる!とでもいうような顔で私を送り出してくれます。
頼もしいです。
自宅にいる時はこうしてよく甘えにきてくれる
ウイルの鼻については、
細菌性ではなかったこと
初めの症状が片方だけだったこと
出血したこと
上記から
「おそらく腫瘍」という診断しか受けていません。
その進行を抑えるステロイドを毎日飲ませています。
ステロイドも怖いのですが、1番効果を期待できるし
猫はステロイドに対してとても強く
量をちゃんと管理すれば大丈夫と言われました。
初め抗生物質も飲んでいましたが
真っ黒で無臭の大量の軟便が続き
どんどん痩せたため使用を中止しました。
トイレで私の出待ちをするウイルとケイト
精密検査して原因を突き止めて治療、手術となっても
ウイルにとって辛い時間を与えてしまうだけなんだよなぁ。





