あんちゃんの膀胱のポリープですが
なんとなく小さくなっている感じはしたものの
まだそこに鎮座しておりまして
紹介状いただき腫瘍科を受診することに。
尿管から膀胱へのカテーテルによる細胞採取と、
本当にがんばりました。
先生からも本当におとなしく受けてくれて
とってもいい子でしたと何度も言われました。
それがまた胸をきゅうっとさせるよねぇ
朝8時に家を出て、夕方5時に帰宅。
帰ってきて、19時間ぶりのカリカリを
よく食べてくれました。
薬で体調崩すかもと言われていたので
翌日も在宅で仕事にしてもらったのですが
食欲あるし、いつも通り膝にも乗ってくるし
比較的元気です。
結果は
6〜7割は悪性っぽい。
ただし、決め手がないから
採取した細胞を生研に出して、
また結果を見ることになりました。
もし悪性と決定的な結果が出たら、
全摘だとリスクが高すぎるから、
膀胱の部分切除手術か薬で様子をみるか。
この方向での相談になります。
手術をしてもしなくても悪性ならば転移の可能性。
あんちゃんにとって何が最善なのか…
病院行く時も、帰る時も
何もかもを悟っているかのようなあんちゃんの目。
それがまた、もう、ねぇ

もうね、ほんとにね
私自身の心のダメージがでかいです。
かわりたい。あんちゃんと代わりたい。
でも、これまで何度も周りに言われたように
あんちゃんは
「僕のせいでごめんなさい」と思う子だから
私の弱さをあんちゃんに見られてはいけない。
笑顔で、笑顔で。
アニマルコミュニケーションの時に
あんちゃんは本当はすごく短命なはずだった。
でも、神様にお願いして生き延びた子なんだ。
そう言われました。
もっと欲張りたいです。
あんちゃん、欲張れ!たのむ!
そして私。笑顔で。笑顔で!

