あんちゃんへの応援、ありがとうございます!
今はようやくシッコに赤みが消えてきました。
食欲も元気さも変わらず回復中です。
毎日あんちゃんのシッコのたびにチェックし
慎重に状態を見ています。
2017年の6月3日は
弱りきって動けなくなっている仔猫を保護して
入院させている病院へ面会に通いまくる日々でした。
先生の頑張りのおかげでようやくご飯を食べはじめ
もう大丈夫!と喜んでいた矢先
猫白血病と猫エイズのWキャリアの判定。
永くは生きられないだろうと言われ、
我が家の子への万が一のリスクがあってはと
我が家にも連れ帰る事が出来ず
絶望感に襲われました。
この頃は本当に泣いてばかりいて
皆さんの励ましがなければどうなっていたか。
それでも日に日に元気になって、可愛さ増して、
皆さんの甚大なる協力のおかげで
素晴らしい里親さんが現れました。
9月、高松にお住まいの里親さんにお届けする日は
病院には沢山の方がお守りや、新幹線での長い道中のお供にとオヤツなどプレゼントが届けられていて
胸がいっぱいになりました。
あれから4年になります。
楓くんとなったこの子は
しっぽの家族たちとも仲良く元気に遊び、
ご家族に猫可愛がりされて、
本当に幸せだと感じています。
これからも発症せずに、
元気で楽しく過ごしてもらいたい。
心から願っています。
おくちのケアのために歯磨きも頑張っていて
食欲も旺盛だそうです。
あの時、
たとえ短い猫生だとしても
可愛がられてのびのび過ごせる様にしてあげたい
このままケージ暮らしになるのは嫌だ
と眠れない日もあった私に
今の様子を教えてあげたいです。
ダヤン楓を思い出すと
皆さんへの感謝ばかりを思い出します。
本当に本当にありがとう!!
この前年にロッタ
この2年後にはゴッちゃんと
おっと、10年前の初代はケイト。
4回も保護体験したんだなぁ。。
毎年、シーズンあたりになると(今も)
ドキドキ怯えている私がいます笑笑






