悲しくて悲しくて | ねこはじめました

ねこはじめました

アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

仲良くさせていただいている
mimiさんの愛息子の雷くんが旅立ちました。

病に立ち向かう姿をいつも応援していたし
何度も会いに行って、想いも強いのですが
本当に尊い魂を持った子だと思っています。


その日は思い返しても
まるで映画のような、奇跡のような
そんな1日だったと記憶しています。

朝からとても澄み渡った青空でした。
在宅勤務日だった私は
清々しい気持ちよさを感じながら
パソコンに向かって仕事をしていました。

突然外が真っ暗になって
激しく雨が降り始めました。

しばらくしてまた青空に戻って
「これは絶対虹が出てる」と思って
立ち上がろうとしたらウイルが走ってきて
膝にとび乗ってきました。

「虹見たいから降りてくれない?」
と言ってもウイルは腕にしがみついて
ずっと私を見上げていました。
私に何かを伝えるかのように見上げ続けるので
私は今はウイルに付き合う時間だと思って
見つめ合っていたのですが、その時間は
思ったとおりTwitterに沢山の
とても美しい虹の写真が上がっていました。

雷くんは、その名のとおり
雷とともに息を引き取ったそうです。

大好きな家族と一緒にいるお家で
大好きなちゅーるを最後の食事に選んで
辛い様子を見せない状態で
重い毛皮をするりと脱いだ。そして
天は泣きながら雷光を持って
その魂をお迎えに来たのだと思いました。
ちゃんと最高の虹の橋をかけて。

私はその一連の流れを知ったとき
ゴッちゃんのとき以上に
神がかり的な最期だと感じました。
うまく言えないのですが、勝手にですが、
雷くんにふさわしい
そんな尊い時間だったと感じました。


どんな言葉をかけたら、と考えても
私がこんなに悲しくてたまらないのに
mimiさんご家族の悲しみなんて計り知れず
ただ、静かに時を待とうと思っています。

3回連続で旅立ちの事を書くなんて本当に辛い。
辛いなぁ…


会いに行くたびにmimiさんから
「雷くんまた痩せて…」と言われてたけど


闘病の辛そうな姿は一度も見た事ありません。
それどころか、いつもキラキラした
力強い眼差しで見上げてくれていました。


玄関を開けると、いつもお出迎えしてくれて
部屋へ入るのも忘れて撫でたりしてたよね。


また会う日まで私達のこと忘れないでね。