今週のゴッちゃん | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。


土曜日に会いに行ってきました。

月曜日にはお部屋の中で
立って元気にご挨拶してくれてたのに
座ったままで鳴きもせず
「あれ?今日は元気ないねぇ」という感じで。

それでも、扉を開けると出てきて
私の足元にきてくれて


手のひらに頭を乗せるようにコロンして


そのままずっと
喉を鳴らして撫でられていました。

あまりご飯も食べないようで
月曜日より痩せた気がして
手のひらでスッと目を閉じたときは
まさか逝こうとしてるんじゃないかと
嫌なことを考えてしまったほど。

それでも話しかけながらゆっくり撫でていると
ふと起き上がって


ここ1番の良いお顔を見せてくれました。


ちょっと、いや、かなりホッとしました…えーん



いつもそうなんですが、この時も
診察室から猫の鳴き声が聞こえると
それまでカスカスな声だった時でも
大きな声で返事をするんです。

しばらくそれが繰り返されると
診察室の猫が鳴きやんだりするのです。
大丈夫だよって励ましてるの?ゴッちゃん。
凄いねえ、優しいねぇ。


こんな風に、仲間に優しい子だったのかな。
だから、
ダヤン2号たちが助けを求めて来たのかな、
なんて勝手に想像したりして…

弱々しいことは見てわかるので
それまでは抱くと壊してしまいそうで
怖くてできなかったのですが
どうしても抱きしめたくなって
初めてゴッちゃんを抱っこしました。


私に身体を預けて、小さく喉を鳴らして
嫌がることなく抱っこさせてくれました。


これからも、体調に波がありながら
残りの時間を過ごすのかな。


とにかく、ゴッちゃんが辛くないように
望みはそれだけなんだけどな。


もうなんか、切なくて、愛しくて
泣きそうになりました。
このまま連れて帰ろうか、と
2人で話したほど。

最初のウイルス検査で、陰性と言われていましたが、薄ーく白血病にラインが出たのです。
腫瘍の影響もあるかもしれません。

薄ーくなので、それくらいの感染力。
とはいえ、我が家の子供達と一緒に、と
いうには慎重になってしまいます。

こんなに人が好きで
構って貰うのを喜ぶくらいの子だから
常に人の近くで、おウチの子の生活で
ゆっくり過ごさせてあげたい。
病院の先生もおっしゃっていました。

ちゅーるなら食べるようなので
ご飯を口にしないときは
エナジーちゅーるをあげてもらうよう
お願いしました。

帰り道、色々話しました。
猫を好きで飼ってたことがあって
最期まで責任持って飼えないかもと躊躇してて
年金暮らしの優しいおばさま。

何か異変があればすぐに連絡くれて
私が病院に連れて行けるような。
ただ
ゴッちゃんを優しく可愛いがってくれれば。

…そんな人、いないかなぁ。
できれば近所に。

ほんとは私がずっと抱っこして
過ごしたいくらいなのですけどね

なんか悲観的になってしまいましたね。
面白く書けなかったなー