あんちゃんの想いと愛情表現 | ねこはじめました

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アセラブログからお引っ越ししてきました。
猫と暮らし始めてブログにチャレンジしたのですが、
いつの間にかアセラブログが閉鎖され、過去記事が見られなくなり、なぜ初めからアメブロにしなかったかと激しく後悔。
とはいえアメブロも使い方よくわからず迷子です。

朝ソファに座ると、あんちゃんが。
夜ソファに座るとウィルが
膝(というか、胸)に乗ってくるのが
毎日のルーティンになりました。

ウィルは今日も乗るよ


乗ってる間は俺の為だけの時間だよ


邪魔しないでよ


ふたりともそれはそれは
大音響グルグルを胸の上で響かせるのです。
その度に、私はウィルとあんちゃんに
どんだけ好きかを伝えるようにしています。

というのも、アイリさんが我が家に来てくれた時に、あんちゃんの想いを聞いたから。

アイリさんからはずっと以前から
「あんちゃんから伝わるのはお二人への感謝の言葉ばかり」と聞いていました。

ウィルのお供に自分を選んでくれた、
みたいな気持ちが伝わると。

初めてそれを聞いたとき
とても切なくなりました。

私達がブリーダーさんのお宅へお邪魔したとき、色々お話を伺って、2匹お迎えすることに決めました。
沢山のニャンコ家族の生活から
僅か3か月で知らない家での生活となること。
朝から夜遅くまでのお留守番になること。

…考えただけで嫌だなと思い
兄弟が一緒なら心強いかなと。
それが2匹迎えた理由でした。

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見学に行ったとき、私の足の上で寝たウィル。
これでイチコロでした。

ウィルはすぐにお迎えすることに決まりましたが、ウィルの相方候補にいいと決めた子が
タッチの差でオーナーさんが決まったりして
そこにアピールしてきたのがあんちゃんでした。

私達からすると、全くそんなつもりなくても
後から決まった自分はそんな立場なのだと
感じさせてしまったのかも。

お迎えの日、あんちゃんはキャリーに
お迎えのためのキャリーと知ってか知らずか
自らすすんで入っていったのを見て
2人で驚いたのを覚えています。

そして我が家での生活が始まったのです。


私達にとって、あんちゃんは
唯一無二の存在で(みんなそうだが)
そこにいない生活なんて考えられなくて
でも、これまでずっと
そんな風に自分を思っていたとしたら

思っていたとしたら

哀しすぎるやんか!・゜・(ノД`)・゜ワァァン


でもあの時アイリさんが
私達の「あんちゃん愛」を伝えてくれたとき
あんちゃんはひとこと
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とお返事したそうです。

それからは、あんちゃんの行動が変わり
ウィルより前に出てくるようになりました。

偶然なのか、アイリさんがきっかけか
それはわからないけど
あのタイミングで変化したのは確か。


あれからずっと
ルーティンのように必ず乗ってきます。
「抱っこして」というように
私の胸に体を預けてグルグル言って。
胸の上で、すごく顔を近づけて
漆黒の目で私を見おろしています。
たまに「ふんっ!」と鼻を鳴らして
鼻水を私の顔にふりまきます。


あれ?
これ、私を自分より下に「見くだしてる」
じゃないよね?