今日はいよいよダヤンの引越し!
オープン時間に病院へ到着し
ずっとお世話になった先生たちにお別れ。
ちょっとドキドキ
保護後、初めての外出
しかも長旅の始まりです。
少しでも気持ちが落ち着くように
いつも使っていたタオルをいただきました。
本当に本当にありがとう。
先生達のおかげで、こんなに元気に
愛情たっぷりに育ちました。
さあ、行こう、ダヤン。
幸せになるための旅路へ!
楽しそうにじゃれていましたが
さすがに外に出た時の車の音には
「怖いよぅ」と大きくひと鳴きしました
まずは品川駅へ。
新幹線に乗ってGOGOだよ。
飛行機のほうがうんと早いけど
貨物扱いになるのはどうしても不安で。
貨物室&気圧のストレスか、時間のストレスか
さて、どっちがいいかと先生と話し合い
ずっと様子を見ながら、変化にすぐ気付ける
新幹線にしました。
無事に新しいママのもとへお連れしなければ。
私達もドキドキ。
席について、しばらくしてから
足元に簡易ケージ作りました。
トイレとかあったほうがいいかなと
使ってた砂をもらって設置
本当はスリングみたいなバッグで、ぎゅうっと抱っこしていたほうが落ち着くかもと思うのですが
…
どうしたらいいのか気持ちが迷子
さて、ダヤンにはありがたいことに
まるで甥っ子のごとく想いを寄せてくださる
親戚のお兄様お姉様のような方々が
たーくさんいらっしゃるのですが
昨日、そのうちのお二方がダヤンに会いに
病院へ行ってくださったそうです。
おひとりは、先日ご一緒した
くろみつさん再び(笑)
なんとなんとご主人が、
ダヤンにおもちゃを買って下さったと!
ダヤン、初めてのおもちゃだよ!
良かったね!嬉しいね!
そしてもうひと方は、自称
名も知らぬ暴走系通りすがりのブログ読者
という、hさんです(笑)
(本当は名を明かしたい。分かる人には分かる)
ダヤンにお祝いの品をいただきました。
もう、なんなんだ。皆さん!
どんだけの愛を寄せてくれるんだ!
この旅日記、小分けしてお送りします。
(めんどくせぇとか言わないでね〜〜)
…はて、どっかで聞いた事あるなと思ったら
私らが5歳の時にやってたドラマのタイトル!
どんなドラマだったか気になってググッたら
「物語は三流私学・修学院大学の学生カースケ、その同級生オメダと、同郷の先輩で早大OB・グズ六が中心に織りなす友情と青春群像を活写し、生きることの意味、悩み、喜びなどについて問いかける。」
へー、内容覚えてないなー
あ、そうそう、中村雅俊さん出てた!
とおもいながら、見た写真に衝撃が走る!
これ、今の私より20歳以上年下なワケ⁈








