ベビーダヤンについては
本当に多くの方々から思いを寄せていただき
驚きと感激で胸が震えっぱなしでした。
私達だけでは見えなかった希望が
見えた気がしています。
本当に本当にありがとうございます!
厳しい条件なので難しいと思いますが
せっかくいただいた皆さんのパワー
絶対にベビーダヤンの幸せを掴みたいです。
いや、掴みます!
さてさて
今日はロッタの話題。
呼ばれた割には3時間半の格闘のすえ
(その時のことはこちらで)←クリック
ゴキブリやダンゴムシ、ナメクジと
ご飯取り合いしていたロッタは
御用となったのでした。
当時の名前は「名無しのナナシー」
結構気に入っていた名前です。
猫風邪で熱もあったけど
長い目薬生活頑張って
もちまえのタフさでメキメキ回復し
ダンボールブロックにも登れなくて
「トンボは私のもの」意識強すぎて、
いま現在も肌身離さずなままです。
自分のポジションを奪われたと思ったらしく
(実際ケイトがいまだに女王様なままだが)
ロッタへの当たりはそれはそれは厳しくて
ちょっとロッタが不憫だったし
ケイトも様子がおかしくなって心配でしたが
そして、ケイト保護時同様
ママっぷりを発揮したのがあんちゃん
「あー、ハイハイ」と付き合う
あんちゃんからケイトを引き離すくらい(笑)
ロッタを暖かく受け止めてくれました。
ウィルは
な子で、ロッタ保護時から大変でした(笑)
お腹壊したり、情緒不安定な行動をとり
精一杯のアピールを繰り広げますが
彼なりに一生懸命適応しようとしていたのを
私達はちゃんとわかっていたよ!
そんなふうに、みんながロッタを
受け止めてくれたおかげと
ロッタ自身の空気読まない
無邪気さと逞しさの合わせ技で
ロッタはすくすくと成長し
どすこーい!
まだ1年だよね?
まだ1年、もう1年…
でも確かに
ロッタは食に対する執着心凄くて
「お腹いっぱい」がわからない
病気なんじゃないかと思うほどです。
キッチンでご飯の支度をしてるときの彼女は
そして恐ろしい勢いで自分のを平らげ
ゆっくり味わう兄ちゃんズの皿に
顔を突っ込んでいきます。
兄ちゃんズ、譲ってしまうから大問題。
最近はロッタご飯の半分を私らが隠し持ち
兄ちゃんズのスピードに合わせて
少しずつロッタ皿に入れ時間稼ぎします。
なかなか大変です。
ロッタを保護したとき
かかりつけ医はすぐに
里親探しをすすめました。
ケイトのときは飼っちゃえ感満載だったのに
あれ?と思ったのが記憶にあります。
お世話や色々、心配してくださったのかも。
確かに、4ニャンズになって
3ニャンズのときと比べものにならない
大変さに驚きました。
トイレチェックもこれが誰のなのか、
それぞれの状態を確定するのが難しいとか
(ロッタ、メインクーン並のブツwww)
お遊びもみんなが取り合いして
まずロッタは譲らないので
遠巻きにガマンして眺めてる子もいて
(特にウィル)
平等に4ニャン満足できずで
なかなか課題はなくならないけど
あの日出会って、きっと良かったんだ。
里親に出そうとしてた?
ベビーダヤンを保護して
「可愛い可愛い」と私達が話していて
それに危機を感じたのか
急に聞き分け良くなったロッタ(笑)
なんていうか、この子は本当に
賢いんだなあと感じる事が多々あります。
正直
ベビーダヤンも受け入れるキャパが
我が家に足りないのが本当に申し訳ない。
もっと大変なお家は沢山あるのに。
この気持ちはいつか癒えるのか
わからないけど…
私達も日々勉強させられてます。
これからも皆んな元気で、
嬉しい、楽しいを沢山感じていくように
責任を持っていかないと。
いつもそう思っています。














