週一ペースのこの私が
またブログ書いております
あんちゃんのセカンドオピニオン行きました。
一進一退、もう1カ月で
このまま様子見でいいのかどうか悩んで
もう耐えられなくて
で、どの病院にするかで
猫専門病院
動物の眼科専門病院
などなど考えました。
(眼科専門病院があるの、ビックリです‼️)
結果、以前あんちゃんの誤飲疑いで
内視鏡のお世話になった病院にしました。
理由は3つあり
1.設備が整っていること。
2.わかりやすく的確で、私らが迷わないというか
「承知!」と納得できる説明があること。
3.当時夜遅くに、あんちゃんの様子の心配事で
ダメ元で病院に電話してみたのですが
「さすがにもう出ないよね」と思ったら
すぐに先生から折り返し電話があり
気持ちに寄り添ってくださったこと。
まずはここに診てもらおうと思いました。
早く良くなってほしくて。
一通りの検査のために預けることに。
この、預けるというのが実は嫌なんです。
治療のため仕方ないことですが
今のかかりつけ医が、出来るだけ
猫の側にいつも飼い主がいるようにする方針で
離れるのに慣れなくて辛いのです。
えぇ、過保護です
ペットホテルゾーンから、激しくワンちゃんの鳴く声がしていて、もしそこにあんちゃんも一旦いるのだとしたら…と思うと嫌なんです。
えぇ、過保護です

待ってる間、近くの公園で
スワンボートながめてました。
シメールにお断りされ…
検査の結果は
角膜のキズのみで他は大丈夫でした。
ただ、猫風邪をひいたことがあると
ヘルペスも持ってるわけで
それが原因かもしれないらしく
悪化したら失明の恐れもあるので
外科的手術の選択も…と


治療法は、血清点眼とインターフェロン抗生剤。
血清点眼とは、血液を遠心分離して血球成分を取り除き、サラサラの血清成分だけを目薬にする治療法のことで、傷ついた角膜の再生を促す効果があると言われているそうです。
この病院でも効果が最も高いとのこと。
血液から僅かしかとれないこの成分。
1日分ごとに容器がわかれ、一本は冷蔵庫
残りは使うまで冷凍保存です。
あんちゃんは帰ってからずっと寝ています。
採血が多かったからか、病院疲れか。
ご飯はよく食べているので今はそっと。
止めるのも割と大変で(笑)
顔ではなく、お腹をグルーミングしてるのは
ロッタなりに気をつけているのだろうか
早くよくなれ!
よくなってくれ!



