先週は王子の誕生日のため
あんちゃんの目の経過をすっ飛ばしました。
あれから
よかったよかったと思っていたら
今度は左目がシパシパして
ちょうど病院の日だったので向かったら
先生があんちゃんのために
眼圧計を準備されていました。
「あんちゃんが来たらやりたいと思って。」
待っててくれたようです。
あんちゃんの眼圧…高かった…





来週また測ってみようとなりましたが
緑内障の文字が見え隠れ。
ああー 神様〜〜
その病気、私に代わらせてください!
どうかどうか!そう願ってやみません。
猫の眼圧計…こんなやつです
眼球に小さい球のついたピンを
テン!テン!テン!と当て、測るのです
見る側が心配してしまいましたが
衝撃は見た目ほど無いようで、
あんちゃんはぴくりともしませんでしたが…
恐怖だったろうなー
来週もやるのかー 嫌だなー
さて
そう、ロッタの「魔法の棒」の原型。
愛しすぎた結果、破壊した棒です。
シメールが買ってきてくれました。
それを見た途端、ロッタは
私の肩の位置までジャンプして奪い取り
咥えて走り去り
誰かが側に行こうもんなら大唸り。
もー、怖い怖い!
で、その五分後に羽根がもがれ
その五分後はこうなった
ヨダレでベタベタのぼろぼろ。
この直後には棒から本体取れました…
食べないように慌てて奪い取り捨てました。
たしか数百円したはず…10分て…

これのどこに狂わす魅力があるのか
恐るべしです…
で、シメールが買ってきた第2弾
どうせ羽根すぐ取れるんだし!
なんか違うって顔してるけど
テンションが全然違います。
何が違う?
あんちゃんも遊びたそうにしてるので
ロッタがちょっと休んでるあいだ
私がソファに座ったとたんに
膝の上に乗って来たあんちゃんと
このおもちゃでささやかに遊んでいたら
それを見たロッタ
チャッとソファに飛び乗ってきて仁王立ち。
あんちゃんには恩だらけだもんね!
ちょっとはわかってきたのね!嬉しい!
しばらく遊ばせてあげてね。
なんだよぉ ロッタよぉ
ガマンが足り無さすぎです。












