8月9日の長崎原爆記念日に
友人が空へ旅立ちました。
35歳で、小さな2人の子供を残して。
彼女も私達も治ることを信じていたのに
それでも神様は彼女を側に置きたかったのか。
とてもとても悲しいと同時に、彼女もご家族もようやく苦しみから解放されたかとそう思ったのも事実。
現実に直面してわかることもあります。
今はただ、彼女の冥福を祈る毎日です。
私の会社には夏休みがなく、
シメールに休みを合わせて有休をとり
ニャンズのお腹もすっかり完治したので
ずっと後回しにしていた色んなことに
手をつける毎日です。
毎日朝から自転車を漕ぎに行き
(フィールサイクルね)
IKEAやらガーデンセンターやらに
素材を仕入れにいき買いまくり。
今年の夏休みの作業優先順位は
ガーデニングが一番高いのですが
これは一番の功労者、シメールに
レポートをまかせて(クリック!)
私は今日のニャンコを。
まずは、私の股でおねだりをする
あんちゃんから。
遊んでくれるの?
オヤツもくれるの?
休みの日は、いつもは無いオヤツのじかんがあることをしっかり把握されてる。
デキる男である。
そして
なんだか甘えが激しくなるケイト。
ご飯を少し残して立ち去るのですが
王子たちが食べ終わるのを待って
ケイトの食べ残しをかくしているレンジに私らを誘導。
なんてやつ……
こんななんてない毎日が一番の幸せ。
健康で、美味しいものを食べて、
いつも家族やニャンコと笑って、
なんて幸せなんだろうと噛み締めます。
とはいえ、気がつけば私もアラフィフ。
明日が必ずあるとは限らない。
ニャンコのことなど、きちんと考えておかないとと思うわけです。
ま、それはまた別の機会に。
あ、シメールは自力でなんとかしてもらいましょう(笑)





