おもわぬ大惨事 | 下関市介護福祉タクシー ウィルエイドの奮闘日記

下関市介護福祉タクシー ウィルエイドの奮闘日記

山口県下関市の介護福祉タクシー~外出するということを心から喜べるように~
日常生活支援型介護タクシーウィルエイドと申します。

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さきほどのこと。

通院帰り待ちで、病院前で待機中

しばらくするとご家族様の運転であろう軽バンが到着

すると病院内から、ご家族と思われる方に片脇を抱えられながらご婦人がでてこられました。

軽バンの運転手が、左のスライドドアを開け、ホームセンターで売っている木製の踏み台をセット

そして、その踏み台にご婦人が足をかけた瞬間でした。

ズルっ! ガッ!

イタタタ!!!

踏み台にかけた足が、前方に滑り、軽バンのサイドステップと踏み台に挟まれてしまったのです。

僕もすぐに駆け寄り、起き上がりのお手伝いをさせていただいたのですが、かなりの出血!

病院の車椅子を借りて、とりあえず座っていただいたのですが、車椅子のステップには血が流れている

すぐに受付にいき看護婦さんに引き継ぎましたが、大惨事でした。

木製の踏み台には滑り止めも付いておらず、雨で滑ったと考えられます。

安全対策はしっかりとしてほしいものです。