結姫の魂リーディング ―宇宙叡智と神々が語る光の言葉ー -8ページ目

結姫の魂リーディング ―宇宙叡智と神々が語る光の言葉ー

このブログは、結姫が受け取る宇宙叡智と神々の言葉を記す光の記録です。
魂リーディングにてあなたの進むべき道をご案内いたします。

多くの人が無意識に疲れている理由

気づかないうちに、
私たちは「どう見られるか」「ちゃんとしているか」を
いつもどこかで気にしながら生きています。

 

褒められたい
認められたい
価値があると思われたい

 

多くの方は、それが当たり前だと思っています。

 

しかし自分軸を保ちながら生きて行くという方法があります。

自分軸で生き、外側の評価を気にしない生き方とそのメリット

① 心のエネルギー消費が激減する

他人軸のときは、常に

 

どう見られているか

変に思われていないか

評価が下がらないか

 

と、無意識に脳がフル稼働しています。

 

自分軸になると、

 

評価チェック

比較

正解探し

が不要になります。

 

 何もしていないのに疲れていた状態から解放される
これが一番最初に体感する変化です。

 

② 選択が圧倒的に楽になる

外側評価を気にしていると、

 

これで正解?

失敗したらどうしよう

どう思われるかな

と、選択のたびにブレーキがかかります。

 

 

自分軸になると基準は一つ。

「私は、これで楽か?」

 

 

迷いが減り、決断が早くなります。
しかも後悔が少ない。

 

 

③ 人間関係が“軽くて深く”なる

自分軸になると、

 

無理に好かれようとしない

合わせすぎない

期待を背負わない

 

その結果、

 

表面的な関係は自然に減り

誠実で安心できる人だけが残る

 

 人数は減っても、関係の質が格段に上がります

 

 

④ 比較の世界から降りられる

外側評価が基準だと、

 

上下

勝ち負け

早い遅い

が常に付きまといます。

 

自分軸では、

 

「私は、私のペースでいい」

が腑に落ちます。

 他人の人生が、
本当に「自分の人生と別物」になりますちょうちょ

 

 

⑤ 自分を裏切らなくなる

他人軸の一番の弊害は、

 

本当は嫌なのに、我慢する
本当は違うのに、合わせる

 

これを繰り返すことです。

自分軸になると、

 

無理を察知できる

違和感を尊重できる

 

 自分との信頼関係が回復しますグリーンハート

 

これは自己肯定感とは別次元の、
深い安心感です。

 


⑥ 愛や仕事が“長く続く形”になる

評価を求めると、

  • 燃え尽き

  • 期待外れ

  • 反動

が起きやすい。

自分軸になると、

  • 無理がない

  • ペースが一定

  • 心が削れない

 恋愛も仕事も、
静かに、でも確実に積み上がる形に変わります。

 


⑦ 「何者かにならなくていい」と分かる

これは最大のメリットです。

外側評価の世界では、

  • 立派であること

  • 認められること

  • 成功して見えること

が求められます。

自分軸では、

 

「私は、もう私でいい」

という地点に着きます。

 

 ここに来ると、
人生の緊張が根本からほどけます照れ

 

自分軸で生きるというのは、
特別な人になることではなく、
もう誰にも証明しなくていい場所に戻ること。

 

ただし、ここで言う自分軸というのは

一般的に語られる自分軸

  • 自分の意見を言う

  • イヤなことは断る

  • 周りに流されない

 

とは違います。

 

これは
外側の行動レベルの自分軸

もちろん大切ですが、
まだ「他人との関係性」が前提にあります乙女のトキメキ

 

 

本質的な自分軸とは

  • 認められなくても揺れない

  • 理解されなくても成立する

  • 評価がなくても満ちている

つまり、

「自分の価値を、誰の反応にも委ねていない状態」

これが
外側で承認を得る必要のない世界です。

 

 

他人軸 → 自分軸の本当の転換点

多くの人は、

  • 他人軸=依存

  • 自分軸=強さ

と思いがちですが、違います。

他人軸

  • 評価・承認・比較がエネルギー源

  • 安心が外的条件に左右される

本当の自分軸

  • 安心が内側から湧く

  • 比較そのものが不要になる

  • 説明や証明をしなくなる

競争が終わるのが最大の特徴です。

 

ここでは、

  • 自己啓発がしんどくなった人

  • 頑張る自分に疲れた人

  • 「ちゃんと生きてるのに苦しい」人

に、静かに刺さります

 

なぜなら、

 

「もっと自分軸を強くしよう」

ではなく、

 

「もう、頑張らなくていいところまで来た」

というメッセージだからです。

 

「私は、承認を取りに行く世界から降りました」

 

という世界です。

 

 本当の自分軸のポイントをいくつか、例に上げます。

 

まず大枠の結論

  • 親に褒められたいから勉強する
    → ❌ 外側承認型(他人軸)

  • 自分を深めたいから勉強する
    → ⭕ 内側完結型(本質的な自分軸)

  • 志望校に入りたいから勉強する
    → ⭕/△ 動機の質によって分かれる


それぞれをもう少し丁寧に見てみましょう

① 親に褒められたいから勉強する

これはとても分かりやすい 外側承認型(他人軸) です。

  • 評価者が外にいる

  • 結果=愛や価値の証明

  • 褒められないと意味が薄れる

 軸は完全に「他人の反応」。

これは悪ではありませんが、
心が疲れやすく、折れやすい構造です。

 

 

② 自分を深めたいから勉強する

これは
「外側で承認を得る必要のない自分軸」そのものです。

  • 誰にも見せなくても成立する

  • 結果よりプロセスに満足がある

  • やめても自分を責めない

 評価者が自分の内側にいる状態

この動機は、
人生のどのフェーズでも力になります。


③ 志望校に入りたいから勉強する

これは 目的自体では判断できません
判断基準は「その志望校が何を意味しているか」です。

⭕ 内側完結型になるケース

  • 学びたい分野がある

  • その環境に身を置きたい

  • 自分の可能性を試したい

 志望校は「手段」。

この場合、
完全に自分軸です。


△ 外側承認型に近づくケース

  • 親を安心させたい

  • 世間体がいい

  • すごいと思われたい

  • 比較で勝ちたい

 志望校が「価値証明」になっている。

この場合は、
外側ありきの自分軸になります。

 


見分けるための、たった一つの質問

志望校に落ちたとしても、こう思えるかどうかです。

 

「別の道でも、私は学び続けられる」

  • YES → 内側完結型

  • NO(価値がなくなる感じがする)→ 外側承認型

 

外側ありきの自分軸ではなく
外側で承認を得る必要の無い自分軸

これはまさに、「結果がなくても、私は私」

という軸です。

 

 

 

ひとことでまとめると

  • 目的が「誰にどう見られるか」なら外側

  • 目的が「自分がどう在りたいか」なら内側

  • 同じ行動でも、動機の置き場で世界が変わる

 

他の例で、例えば

お洒落に敏感な人がいて 

他人に褒められたいからお洒落をするのではなく、

自分が安心できたり、心が楽しくなるからお洒落するということ。

 

 逆に他人の目を気にするのは他人軸だから

 自分軸はお洒落をする必要ない というのは違います。

 

 

  • 自分が安心できる・楽しくなるからお洒落する
    → ⭕ 本質的な自分軸

  • 他人の目を気にする=他人軸だから、お洒落は不要
    → ❌ 誤解です

自分軸=何もしない・飾らないではありません。

 

 

自分軸のお洒落とは何か

自分軸のお洒落

  • 誰に見せるかを前提にしない

  • 褒められなくても満足できる

  • 着ている自分が「落ち着く」「好き」

  • 流行に合っても、合わなくても平気

👉 評価者が自分の内側にいる

 

自分が安心できたり心が楽しくなるからお洒落する

 

 

他人軸のお洒落との違い

他人軸のお洒落

  • どう見られるかが基準

  • 褒められないと不安

  • 周囲と比べて調整する

  • 「正解」を探し続ける

 お洒落が緊張や消耗の原因になります。

 

 

よくある誤解をはっきりさせます

「他人軸を手放すなら、
お洒落もしなくていいのでは?」

これは違います。

正しくはこうです

  • ❌ 他人軸=お洒落

  • ⭕ 他人軸=お洒落の“動機”が外にある状態

同じ行動でも、
動機が内側か外側かで意味が変わる

 

 

極端な例で見ると分かりやすいです

  • 同じ服を着ていても

    • 「これで大丈夫かな…」→ 他人軸

    • 「今日はこれが心地いい」→ 自分軸

  • お洒落をしていても

    • 緊張する → 外側評価

    • 呼吸が深くなる → 内側

 

自分軸は「お洒落をしてもしなくても自由」

が正解です。

 

まとめ

  • 自分軸=外側を排除することではない

  • 自分軸=外側に価値を委ねないこと

  • お洒落は「内側の安心を整える手段」になり得る

  • 同じ行動でも、動機がすべて

 

 

外側で承認を得る必要のない世界とは

誰にも見せなくても
誰にも評価されなくても

 

 

「私はこれでいい」と自分の中で静かに完結している世界です。

自分軸で生きるとは

強くなることでも、戦うことでもありません。

もう、証明しなくていい場所に戻ること。

 

もし今、少し疲れているなら、
それはあなたが間違っているのではなく、
そろそろ内側に戻る時期なのかもしれません。

 

但し、ここで一つ問題点があります。
「人の目を気にしない=無視する・切り捨てる」ではありません。

 

自分軸で生きるとは、
「世間体やご近所の目等を“参考情報”として扱い、
人生の決定権は自分が持つ」状態です。

 

❌ よくある誤解

  • 自分軸=誰の目も気にしない

  • 自分軸=世間体を完全無視

  • 自分軸=変人上等

これは自分軸ではなく反発軸です。

 

⭕ 本当の自分軸

  • 世間体は「環境情報」として把握する

  • 必要な配慮はする

  • でも「生き方」は譲らない

 外側を否定せず、内側に主導権がある状態

 

 

花世間体・ご近所の目の正体

世間体やご近所の目は、ほとんどの場合

  • 「正しさ」ではない

  • 「真実」でもない

  • その場の平均値にすぎません

つまり、安全のための“集団センサー”

です。

これ自体は悪ではありません。

 

正しい扱い方

① 安全・摩擦回避のために使う

  • 不要な衝突を避ける

  • 生活のしやすさを守る

 これは自分を守る知恵


② 人生の判断材料にはしない

  • 仕事選択

  • 人生の方向

  • 価値観

ここに世間体を入れない


分かりやすい例

✔ 世間体を使っていい場面

  • 服装マナー

  • 近所付き合いの挨拶

  • 最低限の礼儀

潤滑油として使う


❌ 世間体を使ってはいけない場面

  • 本当はやりたい仕事

  • 自分をすり減らす我慢

  • 心が壊れる関係

ここに世間体を入れると人生が歪みます


世間体は“配慮”であって、
人生の“舵”ではない。

ご近所の目は天気予報。
見るけれど、進路は自分で決める。


自分軸が育っているサイン

  • 世間体を考慮しても心が荒れない

  • 配慮しても自分を裏切った感じがしない

  • 「これは私の選択」と静かに思える

これが出ていれば、完璧です。

 

  • 人の目を過剰に気にしていない

  • でも無視もしない

  • 現実をちゃんと生きながら、内側を守れている

これは
とても成熟した自分軸です。

 

 

自分軸で生きるとは、
人の目を消すことではなく、
人の目に人生を委ねないこと。

 

キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

 

人はそれぞれ、
どこで他人軸になり、
どこで自分を置き去りにしてきたかが違います。

もし「自分の場合はどうなんだろう」と感じたら、


魂リーディングでは
あなた自身の軸の場所を、一緒に見ていくこともできます。

 

 

 

魂リーディングお申し込みはこちらから♪