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結姫の魂リーディング ―宇宙叡智と神々が語る光の言葉ー

このブログは、結姫が受け取る宇宙叡智と神々の言葉を記す光の記録です。
魂リーディングにてあなたの進むべき道をご案内いたします。

最近、
「恋愛しない」
「もう誰も好きにならない」
そう話す人がとても増えたように感じます。

 

特に男性に多く、
・感情が揺れるのが煩わしい
・失うのが怖い
・生活を乱されたくない

そんな理由をよく耳にします。

でも、それは本当に
成熟した選択なのでしょうか。

私はこう感じています。

恋愛をしないこと自体が
強さなのではなく、

 

好きになっても
自分を失わないこと

これこそが
大人の愛の在り方なのではないか、と。

「好きになる=自分を失う」になってしまう理由

多くの人が
恋愛で苦しくなるのは、

 

 相手の反応で自分の価値を測る
 相手の気持ちを最優先にする
 愛されるために自分を削る

 

こうして、
いつの間にか
愛の主導権を相手に渡してしまうからです。

だから恋愛は
「しんどいもの」
「振り回されるもの」
になってしまう。

 

本当の選択肢

でも、選択肢は
「恋愛する」か「しない」
だけではありません。

第三の選択があります。

それが、

好きになっても、自分を失わない

という在り方。

 

好きでも追わない

想っていても、自分の人生を止めない

結果に執着せず、今の自分を大切にする

この状態に立てたとき、

 

恋愛は
人生を壊すものではなく
人生を深めるものに変わります。

 

結び

恋愛を避けることは
一時的な安全かもしれません。

でも、
愛する力そのものを閉じてしまうのは
とてももったいない。

 

好きになること自体は
弱さではありません。

自分を失ってしまう形で
好きになることが苦しいだけ。

もし今、
誰かを想っているけれど
動けない、苦しい、怖い
そんな気持ちがあるなら、

それは
「恋愛をやめるサイン」ではなく
愛の在り方を変えるタイミングかもしれません。

 

 

・それでも、なぜ恋愛は大切なのか

正直に言えば、
恋愛は「なくても生きていけます」。

仕事もできる
生活も回る
友人や家族もいる

それでも私が
恋愛は大切だと思う理由があります。

それは

 

恋愛だけが
人の“無防備な部分”を
そのまま照らすから。

恋愛でしか触れられない領域

恋愛をすると、
私たちは普段は見せない部分を
自然とさらします。

・甘えたい気持ち
・不安
・怖れ
・独占欲
・愛されたいという願い

これらは
仕事や友人関係では
あまり表に出てきません。

 

恋愛だけが、
心の奥に眠っている層を
静かに浮かび上がらせる
のです。

 

恋愛は「未熟さ」を見せてくれる鏡

だから恋愛は、
しんどくなることもあります。

でもそれは
相手が悪いからではなく、

 

自分の中の
未整理な感情や
傷ついた部分を
映し出しているから。

恋愛は
人を壊すものではなく、
自分を知るための鏡なのだと思います。

 

恋愛を避ける人が増えた理由

最近、恋愛を避ける人が増えたのは
決して弱いからではありません。

むしろ、
傷つきすぎた結果、
「これ以上自分を失いたくない」

 

そう感じている人が多い。

だからこそ、

恋愛を
・しない
・避ける
・軽く扱う

という選択が
増えているのだと思います。

 

それでも恋愛が大切な理由

それでもなお
恋愛が大切だと感じるのは、

 

 

恋愛だけが
人の“愛する力”を
眠ったままにしないから。

愛すること
想うこと
心を向けること

それ自体が、
人の魂を生きた状態に戻します。

 

恋愛は
必須ではありません。

でも、
人生を深く生きたい人にとっては
とても大切な経験
です。

大切なのは、
恋愛をするかしないかではなく、

 

 

好きになっても
自分を失わない
愛の在り方を選べるかどうか。

それができたとき、
恋愛は
人生を壊すものではなく、
人生を豊かにするものへと
静かに変わっていきます。

 

 

結婚歴が長く「今さら恋愛なんて」と思う方へ

① それは“冷めた”のではなく、“静まった”だけ

長い結婚生活の中で生まれる「あきらめ」は、
愛が無くなったからではありません。

 

 期待しなくなった
 望んでも変わらないと学んだ
 心を守る術を身につけた

それは成熟であって、失敗ではありません。

 

まずは

 

「ここまでよく生きてきた」
と、その人生を肯定してください。

 

 

② 「恋愛しない選択」も、立派な愛の形

今さら恋愛なんて…
という言葉の裏には、たいてい

・傷つくのが怖い
・エネルギーが残っていない
・もう揺れたくない

という正直な本音があります。

 

 

恋愛をしない選択は
愛を捨てたのではなく
愛を守っている選択かもしれません。

 

③ 問うべきは「恋愛するか」ではなく「心は生きているか」

本当の問いはここです。

 誰かにときめくか
 愛されたいか
 誰かを想いたいか

ではなく、

 

✔ 自分の心が、今も動いているか
✔ 感じることを、止めていないか

恋愛はその手段のひとつでしかありません。

 

 

④ 「恋愛」ではなく「心の再接続」という考え方

結婚歴が長い方には、
 

 

今さら恋愛をしなくてもいい。
でも、
心を閉じたままで生きなくてもいい。

と伝えたいです。

・誰かと深く話したい
・わかってほしい
・安心したい

 

それは恋愛感情とは限りません。

**魂レベルでは「再接続」**が起きているだけのことも多いのです。

 

魂の視点では、

・恋愛をもう一度する人
・しないまま人生を豊かに終える人

 

どちらも正解です。

違いはただ一つ。

 

心を閉じたまま生きるか

心を開いたまま選ばないか

私が導けるのは、
後者です。

 

 

今さら恋愛なんて、しなくていい。
でも、
心まで老けなくていい。

愛する力は、
使わなくなっても
消えてはいません。

結婚歴が長い人が

「もう一度、恋愛したい」と思ったときに
いちばん大切なこと

① まず知っておいてほしいこと

「遅い」も「おかしい」も、ありません

 

長い結婚生活を経て
もう一度恋愛したいと思うことは、

 

 欲が強いから
 今の人生に不満だから

ではありません。

それは多くの場合、

 

「もう一度、心で生きたい」という自然な欲求です。

年齢や立場の問題ではなく、
魂がまだ“愛に反応できる状態”にあるということ。

これは、とても健やかなサインです。

 

② いきなり「相手」を探さなくていい

もう一度恋愛したい、と思った瞬間に
多くの人がやってしまうのがこれです。

・誰かいい人はいないか
・この人はどうだろう
・出会いの場に行かなきゃ

 

でも、順番は逆です。

先に整えるべきは「自分の心の位置です。

 

③ 恋愛を始める前に必要なのは「役割から降りること」

長い結婚生活の中で、人は知らず知らずのうちに

・妻という役割
・母という役割
・我慢する人という役割

を長く演じてきています。

 

この状態のまま恋愛を始めると、

相手に期待しすぎる
 無意識に依存してしまう
早く答えを欲しがってしまう

 

ということが起きやすくなります。

だから最初に必要なのは、

 

 

「私は、もう誰かの役割を生きなくていい」
と自分に許すこと。

 

④ 「恋愛したい」=「結ばれたい」ではない

ここがとても大切です。

もう一度恋愛したい、と思う人の多くは
実はこう感じています。

 

誰かに大切に扱われたい
心を分かち合いたい

女性として見られたい

 

必ずしも
「再婚したい」「関係を形にしたい」
とは限りません。

だから焦らなくていいのです。

恋愛=心が動く経験
まずは、そこからで十分。

 

 

⑤ もう一度恋愛したい人が、最初にやるといい3つのこと

 

① 感情を急がない
ときめいても、すぐに動かなくていい。

② 主導権を相手に渡さない
「どう思われているか」より
「自分がどう感じているか」を大切に。

③ 生活を壊さない
恋愛のために、人生を削らない。
人生の延長線上に恋愛を置く。

この3つが守れる恋は、
大人の恋として、とても美しいです。

 

 

⑥ 魂リーディング的な最終視点

魂の視点では、

・もう一度恋愛する人
・しないまま人生を深める人

どちらも「成功」です。

大切なのは、

 

恋愛をするかどうかではなく
心を再び開くことを、自分に許したかどうか

結婚歴が長い人の恋は、
若い頃の恋よりもずっと静かで、
ずっと深く、
ずっと誠実です。

 

もう一度恋愛したい、と思うことは
過去を否定することではありません。

それは
ここまで生きてきた自分が
「まだ感じていい」と
心に許可を出した証です。

 

 

「生活を壊さない恋愛」とは何か

① 生活を壊す恋愛とは(まず逆を知る)

多くの人が無意識にやってしまうのが、こちらです。

  • 相手の連絡で一日の気分が決まる

  • 仕事・家事・健康がおろそかになる

  • 会えない時間が耐えられず、自分を責める

  • 本来の生活リズムが崩れる

  • 「この恋がなかったら…」と考えてしまう

これは恋愛に人生を引っ張らせている状態です。

つまり
恋愛が主役、人生が“脇役 になっている。

若い頃なら経験として成立することもありますが、
大人の恋愛では、これは長く続きません。

 

② 人生の延長線上に恋愛を置く、という意味

これは、

 

恋愛が人生を支配しない位置に置く

ということです。

具体的にはこうです

  • 仕事・健康・日常の満足度が先にある

  • 恋愛は「彩り」や「余白」として存在する

  • 恋愛がなくても、自分の生活は成立している

  • 会えない日も、自分の一日は豊かに流れる

この状態だと、恋愛は

 

 心を豊かにする
自分を失わせない
 相手にも負担をかけない

ものになります。

③ なぜ「人生を削る恋愛」は危険なのか

魂リーディング的に見ると、

人生を削って成立する恋愛は、

  • 依存

  • 補填

  • 逃避

のどれかであることが多いです。

相手は最初は「必要とされている」感じがしても、
やがてこう感じます。

 

「この人の人生を背負えない」

結果、関係が重くなり、
終わり方が苦しくなります。

 

 

④ 人生の延長線上に恋愛を置くと、何が起きるか

不思議ですが、こうなります。

  • 相手が“安心して近づける”

  • 主導権が自然に自分に戻る

  • 相手が追い始めることが増える

  • 関係が静かに育つ

なぜなら、自分の人生を大切にしている人は、魅力的だから

です。

 

① 既婚者でも「恋愛」は起こるのか?

結論から言うと
起こります。
しかも、人生経験を重ねた後の方が、
 深く
 静かで
 魂的
な恋愛になることが多いです。

ただし条件があります。


② 既婚者の恋愛が「壊れるか」「育つか」の分岐点

 壊れる恋愛(危険ゾーン)

  • 生活への不満の逃げ場になっている

  • 配偶者の代替として相手を求めている

  • 「この人がいないと生きられない」

  • 現実を壊す覚悟も無いのに依存している

これは
人生を削る恋愛
であり、既婚・未婚に関係なく破綻します。

 

 

 成立する恋愛(成熟ゾーン)

  • 生活の責任は自分で引き受けている

  • 相手に人生を背負わせない

  • 会えなくても心が保てる

  • 相手の立場も尊重できる

これは
 人生の延長線上に置かれた恋愛
です。

 

③ 既婚者の場合の「正しい位置」

車の席で相手の座る場所を例えるなら

 

 運転席:人生を相手に委ねている・・・×

 助手席:進路を一緒に決めようとしている・・・×

正解は

「後部座席・窓側」

  • 同じ景色を見ている

  • でもハンドルは自分が握っている

  • 降りるタイミングも自分で決められる

既婚者の恋愛で、
この位置を保てる人は非常に成熟しています。

 
 

④ 「不倫になるかどうか」は何で決まる?

実は
既婚かどうかではありません。

決めるのはこの3点です

  1. 主導権が誰にあるか

  2. 人生を削っていないか

  3. 相手の現実を壊そうとしていないか

これが守られていれば、
心の結びつきがあっても
破壊的な関係にはなりません。

 

 

既婚だから恋愛してはいけないのではない。
人生を壊す恋愛をしてはいけないだけ。
大人の恋は、人生の延長線上にしか置けない。

 
 

「人生の延長線上にある既婚の恋」は、未来に存在する可能性である場合もあれば、今この瞬間の在り方である場合もあります。
ただし、その意味合いは一般的な恋愛イメージとは少し違います。

 

① 「未来に存在する可能性」とはどういう意味か

既婚の恋が
人生の延長線上に“未来として存在するという時、それは多くの場合、

 

今すぐ形になる恋

現実を動かす恋

結果を急ぐ恋

 

ではありません。

むしろ、

自分の人生を立て直した先に

自分の在り方が成熟した先に

もし縁が続くなら自然に交差するかもしれない未来

という、「可能性として開かれている未来」です。

 

これは「期待して待つ未来」ではなく、
「あってもなくても自分は進める未来」です。

 

 

② 「今この瞬間の在り方」としての延長線

もう一つ大切なのは、
人生の延長線上に恋愛を置く、というのは

未来の結果よりも、今の姿勢を指す
という点です。

具体的には、

  • 恋愛のために生活を壊さない

  • 相手の人生を奪わない

  • 自分の人生を先に進める

  • 恋愛を“目的”にしない

この状態で心に誰かが在るなら、
それはすでに

人生の延長線上に置かれている恋です。

③ 既婚の恋は「約束された未来」ではない

既婚の恋は


「将来そうなると決まっている未来」
「いずれ結ばれる前提の未来」

ではありません。

 

自分の人生を生きた結果、交差する可能性が残る未来
 互いに壊さず、尊重し合えた場合にだけ開く未来

 

この違いがわかると、
苦しさが減ります。

 

既婚の恋が人生の延長線上にあるとは、
未来を約束することではなく、
今の人生を誠実に生きた先に
もし重なるなら、自然に重なる、
という余白です。

 

🌙 「結びの一文」

恋愛をしないと決めることは、
愛を否定することではありません。

 

むしろそれは、
誰かにしがみつく愛ではなく、
自分の人生を生きた上でなお、
誰かを想える余白を残すという選択です。

 

既婚であっても、
恋愛をしない時期があっても、
愛は消えるわけではありません。

 

人生を削らず、
誰かの人生も奪わず、
自分の足で立ったまま、
心に誰かが在ることは、
とても静かで、誠実な在り方です。

 

恋愛を目的にしない。
でも、愛を閉ざさない。

そんなふうに、
恋愛を人生の延長線上に置く生き方も、
確かに存在します。

 

それは、壊さない愛を選んだ人だけが辿り着ける場所です。

 

もし今、
この文章を読みながら、

 

自分は「恋愛を手放した」のか

それとも「正しい場所に置いている」だけなのか

この想いは、もう終わっているのか

まだ人生の延長線上に在るのか

 

そんな問いが、
心の奥に静かに浮かんだとしたら。

それは、
答えを探しているのではなく、
自分の魂の向きを確かめたいサインかもしれません。

魂リーディングでは、

  • 今のあなたの魂の向き

  • そのご縁が完了しているのか、未完了なのか

  • 恋愛の主導権がどこにあるのか

  • 今は「動く時期」なのか、「人生に戻る時期」なのか

を、静かに読み解いていきます。

 

無理に動く必要も、
忘れる必要もありません。

今のあなたにとって、
愛が一番壊れない位置
を知ることが目的です。

答えは、
外に探しに行くものではなく、
すでにあなたの内側にあります。

必要なときだけ、
そっと扉を叩いてください。

 

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