仕事中にこそこそアメブロとツイッターやってたらさっそく上司に見つかったきさぶろうです。
上司「何してんの?」
きさぶろう「・・・javascriptの解析です」
上司「ふーん、ほどほどにな」
・・・バレてないと、信じたい。
そんなわけでアプリはたくさんあるんだけど肝心の知識が全くない。完全武装しているクセにレベル1じゃ恥ずかしいんで、とりあえずアフィリエイトのことを昨日夜中まで調べてみた結果です。
それにしても、この業界ってほんとひどいというかなんかおかしい。
普通にググってもロクな情報が出てこない。「これクリックしたら儲かるぜぇ~、ぶおおお!」みたいな意味不明なブログの多いこと多いこと。
あんな気持ち悪いリンク踏む人っているんかね?むかーし、アムウェイのセミナーに連れてかれたときと同じ気分がする・・・
まあそれはさておき、どうやらひと口にアフィリエイトといっても、取り扱う商品や媒体によって切り口が変わってくるそうな。
先程のやたらテンションの高いブログ書いている人なんかも実はアフィリエイト目的で、リンク踏んだ先で教材だの何だのを買うと報酬が入るようになっている。
この手の教材系のアフィリエイトをしている人は大半がブログでオプトインアドレスを集めて、最終的にメール流して商品を売るという方法をとっているようだ。
うーん、この方法は却下だなあ。何か肌に合わないというのもあるし、そもそも教材とかって自分で買ってからじゃないと紹介できないしなあ。
自分で読んでもいないものを「これ読めば儲かるぜぇ、ぶおおお!」とは言えんでしょう。
で、次の方法が、普通にちゃんとしたサイトとかブログとかWEBサービスとかを使ってアクセス集めて、そこに広告貼るという方法。
おお、まっとうな方法じゃないか。この方式はまず採用だな。問題はどうやってアクセス集めるかだけど、また時間取って調べてみよう。
そして最後のが、とにかくやたらめったらサイトとかブログとか量産して、数撃ちゃ当たる的な方法。
普通にサイト作ったりする方法と何が違うって、「中身なんかどうでもいいんだよ、とにかくアフィリリンク貼って量産だぁぁあ!ぶひひひ!」だと。
「ゴミブログでも1回投稿したらちょこちょこアクセス集まるだろ?塵も積もればなんとやらだろ?ドヤァ!」ってことらしいです。これもひでーなぁ。
まあでもこの情報に当って、やっとあの意味不明な案件が理解できました。それで、1日に1000記事投稿するとか意味不明なアプリ作らせるんだ。
とりあえず機能の調査結果はこのくらいですかね。ゴミブログの量産はさておき、今日はまともなサイト作ってそこにアクセス集める方法を調べてみようかな。