ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア | いろんな映画まとめ

いろんな映画まとめ

王道から変わりダネまで。
中にはネタバレを含むものもありますのでご注意ください。
(ただいま記事を鋭意作成中。数を増やしていきます)

 

 

原題

Knockin' on Heaven's Door

 

キャッチコピー

天国じゃ、みんなが海の話をするんだぜ。

 

あらすじ

死期の迫った脳腫瘍のマーティン(ティル・シュヴァイガー)と末期骨髄腫のルディ(ヤン・ヨーゼフ)は、ひょんなことで同じ病室でベッドを並べることに。こっそりテキーラを口にしたふたりは、まだみたことがない海をみようと思いつき、病院を抜け出す。

 

監督

トーマス・ヤーン

 

キャスト

ティル・シュワイガー

ヤン・ヨーゼフ・リーファース

 

思いのたけ

確実に死ぬ描写はないですが、個人的には死んでる、死んでいてほしい(言い方ひどい)映画。マーティンとルディの正反対の性格同士の二人が、旅をするうちに心を許しあっていくのがいい。親友なんて言い方とは、また違う関係かもしれないけど。全体としては、死という絶対の軸がありながら、そこに進むまでの展開はヘビーになりすぎていない。彼らを追うズッコケなギャングが面白いからかな。最後、海を見てる彼らをバックにクレジットが上がるシーンは勝手に目から涙が静かに流れてくる。