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私にとって最大の悲しい出来事が、、、

あのハリウッド俳優でコメディアンの
ロビン・ウィリアムズが亡くなってしまいました、、、(号泣)


実は私、ロビン・ウィリアムズは最も好きな俳優の一人なんです


彼の代表作を今考えたら数が有りすぎて困ってしまいました

が、

特に彼の助演した映画
「グッド・ウィル・ハンティング」(1997)

私は冗談抜きに100回は見たと思います


アメリカ留学時代に少しでも英語に触れるため

毎日2回見るのを1ヶ月以上続けていました
(1回目は逐一止めながら言葉を確認し、2回目は字幕無しで流す作戦です)

その他にも友達と鑑賞会と称しての
普及活動


↑↑
今考えると何て生活でしょうかね、、




◆グッド・ウィル・ハンティングとは

この映画はカウンセリングに携わる方には必見
(と思っています)


簡単な内容として
↓↓

本当の意味での天才、ウィル(マット・デイモン)が家庭環境に問題を抱え社会に馴染めなく何度も補導

法的処置としてカウンセリングを余儀なくされます

しかし、ウィルは(天才なんで出来る領域から)人を馬鹿にするのが特異、カウンセラーでさえ怒らせる始末です

その後、カウンセラーでさえ跳ね除ける性格のウィルを真に理解してくれる心理学者ショーン(ロビン・ウィリアムズ)と出会います

そして二人の関係が築きウィルが成長していくストーリーです


、、、何だ、この簡潔に説明するとありきたり感漂う映画

あ~言いたい!もっと言いたい!!
どんだけ深いストーリーかを極限まで言いたい!!!

本当はもっとたくさんのドラマが埋まってるんです
あ゙ーー極限まで言いたい!!!!




◆この映画から

私はこのショーンのカウンセリングスタイルを見て学ばせてもらったことが多々有ります

何と言ってもそれは『信頼関係』です

カウンセラーもクライアントと同じ『人』なのです

カウンセラーは
クライアントより偉い訳では決して有りませんし権威があるわけでも有りません

時には感情を表出させることだってあるかもしれません


カウンセラーと言う立場を利用して厳格に振舞うわけではなく
自分の感情に正直である、
怒りを感じてもそれを素直に伝える
そしてたまに伝えられないこのもある


この映画を通してショーンは

そんな等身大のカウンセラー像を私に与えてくれました


っとまぁ、これは映画だからこそ上手く関係が築けただけかもしれません

実際のカウンセリングでこのショーンだけをイメージしてやっていては上手くいかないこともあるかもしれません


時にショーンは
カウンセラーとして完璧ではないのかもしれません

勿論ウィルも天才とは言え
人として完璧ではなかったのでしょう


ただ、何より
ウィルとショーンの二人の関係は完璧だったと思います


先もお伝えしたとおり
カウンセリングは人と人との関係

理論や原理の枠に収めきれない事態は容易にあり得ます

当然
私もカウンセラーとして完璧とは言い難いです


そんな中
私はカウンセラーとして何ができるのか
そんなことを時々ショーンを思い浮かべ取組んでいます


私と今目の前にいるクライアントが完璧な関係なのか




◆ガス・ヴァン・サント×マット・デイモン

この映画
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:マット・デイモン&
   ベン・アフレック

脚本に驚きです
マット・デイモンとベン・アフレックの深さにも脱帽です

因みに
ガス・ヴァン・サントとマット・デイモン

今度またこの二人の映画やりますよね

見ねば!




Dear ロビン・ウィリアムズ
多くの物語を届けてくれてありがとうございます
↓↓
ハートウッド心理カウンセリング
心より哀悼の意を表しますR.I.P

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