新生活、引越しや家具を揃える季節がやってきましたね。
特に家電量販店でのお買い物には苦労するかもしれません。
数多の商品、機能の違いと金額比較
そんな悩みでぶっ倒れそうな方へ
てっちゃん先生流
『家電製品購入のための3カ条+α』
今回は失敗しない買い物のコツを心理学とは関係なく個人の経験談に基づきお伝えします。
◆【第1条】店員さんとは仲良くね♪
これは最初にして最大の重要事項です。
店員さんとは仲良くなってください
当然のことながら販売員も人間です。
「知らない人」と「仲の良い友達」
あなたならどちらに良いサービスをしたいと感じますか?
おそらく後者の方が多いのではないでしょうか?!
「この人にはサービスしてあげたい!」
そう思ってもらえる関係になるのもとても重要ですよね。
店員さんに対して
↓↓
・明るく笑顔で接する。
・良いところを褒める
・過度な要求はしない
店員さんにとってあなたが特別な存在になればなるほど、
何かしてあげたいと思うのは人の常です。
とにかく「店舗やスタッフを褒める」
これは心理的にも後々効果が発揮されます。
(詳しくは次回!!)
◆【第2条】月末の日曜の夕方過ぎ狙い
どのお店にも「決算日」があります。
それは月単位で評価されます。
そして売上を見込めるのは週末、
当然平日とは違い多くのお客さんで店内は賑わいます。
お店側としてみたら
“ここで少しでも多く売上を残したい”
と思うのはごく自然な流れです。
店員の立場で考えてみてください
↓↓
最後の希望を賭けた月末の週末
そして刻一刻と過ぎ行く営業時間
そんな中、購入見込みのあるお客様到来
さぁ、どうでしょう。
頑張っちゃいますよね♪
閉店間際では逆に店員の集中力も切れ掛かりますが、
最後の追い込み、夕方過ぎ(6時~8時位でしょうか)気合度が半端有りません。
◆【第3条】時は金なり
「時は金なり」
そう時間はお金では買えません。
だから時間は大…切に……
と言うのではありません!!
逆です、逆
店員さんにとっても時間は大切です。
商品説明を1時間みっちりした後に
お客さんが購入しなかった。
そうなると店員さんの1時間は何だったのかとなります。
それであったら1時間の結果として、何とか商品を購入してもらいたいと感じるかもしれません。
店員さんの中で
“さぁ~どうすれば売れるか!”といった心理ゲームが始まります。
そうなるとあれやこれやと色んな方法を用いて購入まで結び付けようとします。
・オマケ商品との抱き合わせ
・値引き金額の提示
・最悪後日来店してもらうための特典
因みに、
1時間無駄に潰す必要はありません、
他のメーカやグレードなど、それぞれの商品の違いを吟味して質問していたらそれだけの時間が過ぎることも不思議ではありません。
金額が高い商品であればあるほど
それだけ商品選びには時間がかかりますよね。
◆【+α】過度な値引きに固執せず。
ここまで説明しておいてあれですが…
あまり値引きに固執し過ぎないことが賢明です。
お客さんも最後の一手として
数百円単位を値切ることに時間と体力を使って四苦八苦。
最終的にはほんの数百円安く買うため
あちらこちら家電量販店放浪の旅が始まります。
値切りに固執し過ぎてしまうと
本来なら「得」かもしれない状況でさえ
値切れきれなかった些細な違いも「損」と感じてしまいます。
買い物の目的が
「少しでも良い商品の購入」から
「値切ること」に変わってしまいます。
費やしたもの:時間と体力と交通費や作戦会議のためのお茶代
得たもの:1週間後には自分が購入した金額に書き直される程度の数百円
”値引き金額 < 交通費 +時間 +体力”
↑↑
こうなっては元も興もありませんよね。
◆伝えきれない内容
今回はごく表面的な部分だけで、細かい駆け引きについては触れていません。
(もし、書き出したら恐らく一冊の本が出来上がりそうです。)
ただ、実際のところ
私は買い物するときに細かい駆け引きはしていません。
(そこまで考えるのは面倒なので、、)
感覚的に信頼できる定員さんと話をし、
自分が良いなと感じた商品を購入。
目の前の数字より自分の感覚を大切に♪
さて最後に、
ここまで読んで頂いた方に一つ裏ワザがあります。
安心できる店員さんに出会ってお求めの商品が決まったら、
毅然とした態度でこう聞いてください。
↓↓
『この商品の下限はいくらですか?』
基本はこれだけで十分です。
言葉を超えたプライスレス『+α』
そんな感覚的にも信頼できる場所
↓↓
ハートウッド心理カウンセリングは
平日も含め変わらず包み込みます。
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来週も是非またお立ち寄りください。
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