今頃令和4年度の予算の検討をしているのですかと思われるでしょうが、福祉法人では毎年5月に年度予算を立てます。
既に令和4年度4月の収益の結果が出ていますので、5月を含む残り11カ月間の予算となります。
予算が何故重要視されないかというと、毎月の決算は対前年同月との比較で、予算に対しての増減を評価しません。
また経費に関しても、できる限りの経費削減はするものの、予算に無いから購入しない、予算にあるから購入すると言うような判断は無く、予算に関係なく必要なものは購入し、不要なものは購入しないとしました。
つまり無駄は、予算作成の作業そのもので、できる限り予算作成のロードを軽減するとの考えで、一人で勝手に数字を作り予算書とすることにしています。これまでは、各施設長など責任者が予算策定に関り、長い時間と予算会議を繰り返していたようですが、それが無駄でした。
