最近山肌を削ってソーラーパネルを設置するなど、随分と思い切った自然破壊、景観の破壊が進んでいると気になっていますが、その恩恵による電力供給改善の話は聞こえてきません。この夏、更に冬には電力が逼迫するとの見込みで閣僚会議が開催されるとのことです。

 

 今後日本中の車が電気自動車となっていくと、その電力の為に発電所が幾つ必要になるのでしょう。

 

 夏も冬も電力逼迫では、夏気温が高く電力消費量が大きい時、また冬気温が低く電力消費量の大きい時は、電気自動車の充電は禁止となるのかもしれません。