大きな台風が来ている様ですね。

その名も「ジョンダリ」。
どうしても僕はきゃりーぱみゅぱみゅの「鮮やかに 恋して にんじゃりばんばん♪」と口ずさんでしまうのですが、実は北朝鮮の言葉で鳥の「ひばり」を意味するのだそうです。

台風は発生するたびに「名前何にしようかな〜?」ではなく、既に発生する順に名前が決められています。


今回の12号がジョンダリ(ひばり)で、次に発生する13号は香港の言葉でサンサン(少女の名前)だそうで、ちょっとか弱い容姿の台風になりそうですね。


その後の14号がお待ちかね日本語の言葉!

「Yagi」






ヤギです🐐🐐🐐

「なぜ、ヤギ?」
千鳥ノブが豪快に突っ込みそうですね笑




さてさて、今日は朝から16時頃まで普段とは違う時間帯に教室で作業をしていました。

昼過ぎからは、普段教材をいっしょに作っている陸田先生(前髪が可愛いかった〜笑)も急遽参加して、夏期講習の中3生に使うテキストの最終チェックをしました。

午前からの作業の甲斐もあって、大方のエッセンス部分については作成が終わったので、自信満々に陸田先生に印刷して渡してみると、「良いですね〜」とひとこと言ってチェックに入りました。


しばらくの間、厳しい目でテキストをチェックしている陸田先生の横でドヤ顔で別の作業をしていたのですが、訂正・修正箇所が出るわ出るわで、その頃には、ドヤ顔がショボくれた顔になっていました。


これって恐らく「ものが出来上がった」、「終わりが見えた」という僕の満足感から来たものですよね。

まあ1人で寂しく作業していたところに、陸田先生が来てくれたわけですから、その高揚感もあったのでしょうが…



結局人は慢心で己を甘やかします。


その甘やかすラインが人それで全然違う。


それこそ「何で頑張んなきゃいけないの?」って言う子供がいる時点でそうですよね。


自分を甘やかす前に、自分を疑わなきゃいけません。それがヒトを成長させていくのでしょうね。



帰宅後、お勉強をしていた娘がそろそろお終いとなったタイミングで間違えた問題に対して、
「◯◯、さっきの問題ちゃんとできるかな?」
何て素敵なことを言うわけです。


全身全霊ムツゴロウさんばりに褒めちぎったわけですが、いざ解き直して見ると案の定間違える。

さっき教えた時に書き飛ばしていた部分と同じ箇所で、同じ間違い方をしているわけです。


決して自己肯定感や自己顕示欲が低いとかそういうことではなく、自分を疑い慎重になったことに価値があるんです。



ウチの娘は小学4年生で、今回こうやって思えたわけですから…

中3生はもちろんだけど、ウィルっ子達はみんなそうやって考えられるよね?


ではまた!