休館日に入りましたが、中1・2で未だに試練が終わっていない者、さらにその中でもウィルにも来ず手もつけていないものも残念ながらいます。

もちろん、かなりの少数派ですが、来なきゃ何にもできませんよ。


保護者の方にお願いしたいのは、来させていただくこと。

もちろん我々の声かけや訴えが甘かったのが原因なのでしょう。

中1の様子など見ると、「試練ってなぁ〜に〜?」位のものもいます。

我々はそういう生徒達に焦っています。

ウィルには来ていても一向に改善の兆しが見えない(能力ではなく価値観ですよ)者に焦っています。


どうも彼らは親御さんや我々大人があわてないと、本気になれないようなのです。

是非優しい言葉でなく、厳しい言葉を与えてあげてください。

もちろんお子さんがまだ試練を終えられていない場合だけですよ。


「夏休みでずっと家でダラダラしていて…イライラ…」

これはまた別問題です。



さて講習前半最終日、ある中1の生徒に言われました。

「いつまでやったほうがいいですか?」

彼は試練組なので、やるべきことをやっていなければもちろん拘束される範囲もあるのですが、我々とすれば、来てやって(ここの意味には色々ありますが)くれているわけで、今日の仕上げが難しそうなら、後日の約束を取り付ければいいのです。

でもまだ中1の彼はそういう価値観ではなく、

「どれだけやれば、ひとまず良いのか。」

ここに観点があったのです。



休館日中の中3でも同じことを考えているもの(保護者の方も??)がいそうなので書いておきますね。

勉強時間なんてどうでもいいです。

講習が始まった時に、「まずは我々を信じて行動をしなさい」そう言いましたね。


だから何時に寝て何時に起きるなんてのは、自分で管理してください。

今この瞬間に必要だと思えば、夜更かしくらいしたって構いません。

何か身体が重いと思えば、少し長めに寝たって構いません。


僕だって講習後半に向けて、自宅で準備学習を進めていますが、「なんか今日はダメだな…」と、今朝、学習開始時間を1時間遅らせました。

そして、家族が寝静まり集中できるこの時間に数学の問題を解きまくっています。

もう3:30ですよw


遅くまでやっていれば良いというわけではないので、勘違いはして欲しくないですが、所詮睡眠のリズムなんてのは後々調整できます。


今やるべきことは「求められていること」と「自己研磨のプラスα」です。

それを達成するために、自分のリズムは自分で築いてください。もちろん指導者の言う事を守りながら。


自分で一丁前に組み立てができるようになったら、そこで睡眠や遊び、休憩のリズムを整えてください。


実はこの内容、本当は少し前に書こうと思っていたんですが、訳あって少しズラしました。

みんな期待しているから、自信満々の顔で18日来てくださいね。


では!