お礼が遅くなりましたが、日曜日は進路説明会・保護者会にお越しいただきありがとうございました。

春以来、久しぶりに保護者の方の前に立ち緊張もしましたが、型にハマる事ばかりでなく、僕個人の感情面をお見せできたのではないかと、少し満足感もあります。

これからもお子さんとウィルを見守り助けてください。



さて、教室を見渡した時に気になることが。



ヒトは努力の方向を間違えると、なかなか引き返して来れません。

気づくと周りに人がいなくなっていて、遠くの方で自分の気にしていた事とは全く違う話題で会話している(ように見える)。


今の教室を見ていると、そう感じずにはいられないメンバーがパラパラといるように思います。


その中心は1番動きのある中3である事は間違いないのですが、他学年にもチラホラと…


ヒトに怒られないようにするための、見せかけ上の努力。
自分のやり方にこだわる、偏った頑固な努力。
やる気のある時にだけ動く、格好つけの努力。
今の立ち位置を知ろうとせず、指示待ちの努力。
「やってますよ!」感をアピールする、上っ面の努力。
「めんどくさい」「無理」「うざい」とマイナスの言葉ばかりを並べる、カッコつけ取り繕いの努力。


全てが情けない事ではあるのだけど、まだまだ経験の少ない子供達は自分を良く見せようとか、構ってもらおうとか、いつのまにかそんな行動・発言に向かってしまいます。

まあ自分の事だけ考えているわけでなく、ひと目を気にしている分だけ、好きなことをしてヒトの言うことを聞かない(聞けない?)よりはマシなんだけど。


ただこういうことをしていると、付いてくるのは自分の見栄だけ。

気づくと、ヒトは他のもう少し高い次元のことで盛り上がっているはず。


これを読んで「ドキッ」としたあなた。

すぐに自分の行動を回顧して、不安に思ってください。


多分ビンゴです!笑