英検の受験日との兼ね合いで、9月に2回の実施となった北辰会場テストですが、それほどの混乱もなく実施・結果送付となりました。

 

これで私立の個別相談に用いるメインの結果第3回~第7回の5回分のうち、第3・4・5回の3回分の結果が出てきましたので、説明会や個別相談への参加が活発になってきますね。

 

私立受験校(単願・併願共)の決定に関して、中学校の三者面談では「早く個別相談にいって話してこい!」的なことを往々にして言われますが、まだまだここからです。

 

中学校は生徒の進路先が見つかることが最優先ですから、安心できる結果(ことばを濁していますがw)を早く得たいところがあります。

 

「早く早く」ではもったいなくって、学力の上がってくる11月や12月の結果を使って最終決定としていかなければいけません。

 

これは間違いないことですから、学校でいわれることや噂に惑わされることなくご家庭では動いていただきたいです。

 

 

さてさて、ウィルでも外部申し込みをした生徒の結果も出てきて28名分の結果がそろってきましたので、ご報告しますね。

 

【11期生10月北辰テスト結果】

国語  ss60.0

数学  ss59.2

社会  ss62.2

理科  ss61.6     / 3教科  ss62.3

英語  ss64.1     / 5教科  ss62.5

 

【偏差値分布】

県内上位3%を示す偏差値70以上は4名

県内上位7%を示す偏差値65~は6名

県内上位16%を示す偏差値60~は8名

県内上位30%を示す偏差値55~は7名

残念ながら県内上位30%に入れなかった生徒が3名

 

以上のような結果となりました。

 

広告に掲載する数字で見れば、6期生と4期生に次ぐ結果を第5回の段階でクリアしてきています。

どこまでその2つの期生に近づき越えていくのかも、我々の目標とはなってきます。

 

まあ言っても生徒個々人に関しては自分の成績との勝負ですから、ここまでくると先輩どうこうというのは関係ないんですけどね。

 

 

数字云々でいえば、それぞれの教科で上がった下がったはありますが、結局勝負するのはトータルの数字です。

個々人での頑張りがトータルの成績として出てきて、結果ウィルというチームとしての数字となってきます。

 

だからウィルとしては、数字が「高いから」とか「低いから」とかには興味はなくって、上を引き上げつつ、どれだけ底をあげられるかということの方が圧倒的に大事なのです。

 

その点でいえば、今回の結果でそれぞれの偏差値層で、わずか後1点とか2点とかで次の層に到達できたという生徒がものすごく多かったのが、我々としては悔しいのです。

 

具体的にすべての偏差値層のラインを1ptsだけ下げて記してみると、

偏差値69~が 8名

偏差値64~が 4名

偏差値59~が 10名

偏差値54~が 4名

偏差値50~が 2名

それが1点の重みだと言わんばかりの、僅かな差。

 

いや~ほんと悔しい。

 

11月しっかりとみんながステージアップできるように、エスコートします!

 

ただこの時期に付きっ切りでやらせたり、物量で押すことには僕自身懐疑的な感覚があります。

なので、もうしばらくは『自分で課題を消化する力』、さらに『プラスα必要なことを考えて行動できる力』こういった11期生にはまだまだ足りていない能力を身に着け昇華させることに時間を割きます。

 

 

 

では!