前回の警笛記事に続く第2弾。

ドリカムの「なんて恋してんだろ」みたいなタイトルですが、そんな甘酸っぱい可愛い恋のお話ではありません。

正直、こういう事って教室内できちっと管理すべき事なのでしょうが、親御さんに最も早く伝達できる術としてブログを使いますね。


メインは中3。
特に女子生徒たち(またまたの登場です)。

ウィルの教室利用は原則22時まで。
講師の判断で残される、課題の消化期限に間に合わず残るケースのみ22:30まで教室にいていいことになっています。

正直生徒たちの学習習慣やモノの考え方、価値観を育てるために、遅い時間まで残す様なこともしてきました。

ただ現在では22時前には残ろうとする生徒を促して追い出す片付けをさせ帰路に就かせます。

それでも駐輪場でウダウダやっているので、そこにさらに声をかける。結構その作業って重労働なんです。

なぜかって、帰る気がないからです。

何だかんだ家に帰りたくない理由をこじつけて、相談にもならない様な事で我々のいう事を間に受けようとしない。


講師たちがリサーチした情報によると、ウィルを離れた後にも何だかんだお話したり、ブックオフに寄ったりして、遅くに帰っている生徒がいる様です。

前述した通り、22:00に追い出し作業、残されていても22:30には教室は出ています。

これよりもさらに帰りが遅い時はおウチでもお子さんを追求してください。

そんなに遅くまで残す時は確実に我々からご連絡いたします。


僕も中学生の頃、塾の授業が終わって友達とすぐに教室を出て、当時はまだ自販機で売っていた1リットルの瓶ジュースを持ち回りで買って、酒盛りならぬジュース盛りをした、楽しかった記憶があります。



しかし、お家に帰りたくないから、友達とお話をしたいから遅い時間まで外にいて良いということは全くありません。

事件や事故に巻き込まれてからでは遅いです。

僕はラッキーな事にたまたまそういう事に遭遇しなかっただけ。


そして君たちが今やっている事は、君たちの浅はかで軽はずみな嘘や行動を誰よりも信じている親御さんや家族、僭越ながら我々に対する裏切り行為です。

お金やモノなど物質的な裏切りよりも、気持ち考え方について裏切られるほうが人は大きく傷つけられます。


遅くまで外にいることが判明した生徒が、以前言っていたことを思い出しました。

「ウチと◯◯と△△の家は大丈夫!遅くなっても何にも言いません!」

それは頑張っていると信じてくれているか、すでに諦めているか。

諦めているのであれば費用をかけてわざわざ塾へは通わせてくれません。
つまり前者です。

教室でも もちろん話はしていきます。

今一度ご家庭でも、遅く帰ってきたお子さんを存分に事情聴取してください。

本当に頑張っていたのならば、やった事もやった時間も、悪戦苦闘した事柄までも正確に話してくれるはずです。

そうしたら親御さんは思いっきり我が子を褒めてあげてください。


我が子が本気になって頑張っていることこそ、親御さんにとっては何よりの生き甲斐そして喜びなのですから。


逆にこのことを話したあと、今後も同じ様な事を続ける生徒がいた場合は退塾勧告を出します。

それが5人だろうが10人だろうが。



誰にも迷惑をかけてない?


何言ってるの?
だから裏切り行為だって言ってんじゃん。