高校選び、特に私立高校の選び方には各ご家庭・生徒・保護者の方のカラーが非常によく出ます。
当然、自分もしくは我が子が通学するかもしれない学校な訳ですから、どのご家庭もある程度真剣に考えるわけです。
そんな私立併願校選びのための三者面談が、28人ひとまず先週土曜日に終了しました。
この面談で保護者の方が希望されることは、学校の進学実績・雰囲気・距離・レベル等様々。
でも生徒たちはそれらよりも、
「自分より上の仲間が沢山いるところ」
とにかくこれ。
「学校に入った後に苦労しそうじゃない?」
保護者の方はそうよく聞かれます。
でも生徒たちはへっちゃら。
おそらくですが、ウィルがそういう環境なんでしょうね。
だからへっちゃらなのかな?笑
教室長の僕からしたらなんと嬉しいことか!
でも振り返ってみると「確かにこの子達ならな」と思うわけです。
今年の中3である11期生達は、まあ元気な訳ですよ苦笑
これまでも何度もお伝えしていますが、ワイワイガヤガヤとまあ喧しい奴らな訳です。
今までもお怒りの記事を書いたことがありますが、色々と心配事の沢山のある輩なんです。
でも過去のことを考えると、何やかんやブーブー言いながらも、キチンとウィルの講師の指示することや求めることに対して真摯に向かい合いクリアしてきました。
そしてキチンと伝えればそれに応えよう、応えなければと気持ちをコントロールします。
普段見ていると“貰う”ばっかりに見えちゃう彼らですが、それをしっかりと「受け止め」「受け入れ」そして “使う” ように動く。
まあ使い方がめちゃくちゃ上手いかっていうと、調子に乗りやすいのであんまり褒めませんが、年を経るごとに、そして今は月日が経つごとに上達していっているのは間違いないですね。
得たものを使おうとしなきゃ、本当に「得た」とは言えません。
とにかく自分のものにしようと意識して、使って使ってやっとカラダ・アタマに染み込むんです。
一部の中学校でウィルはアタマが良くないと入れないなんて言われているようですが、違いますよ。
ウィルで11期生みたいな過ごし方をしたら、賢くなるんです。
さーって明日北辰返ってくるね笑
しっかりプレッシャーかけさせていただいたんで、もっともっと走りまくってくださいね、11期生達!
では!