講習受講者や試練組4/4までの講習期間お疲れさまでした。
それぞれのテーマに合わせて、効果的かつ充実した時間を過ごすことはできたでしょうか。
そんな講習の最終日、現在新所沢教室の講師メイン世代である6期生の中3時に、国語を教えてくれていた元講師(東所沢7期生)が営業終了時間を見計らって遊びに来てくれました。
一緒に食事に行ってお酒を酌み交わしながら、その元講師、現講師(5期生6期生)で懐かし話をしていると
、
「あの時はこうだった。
」
「あの時こんなことをしてもらった。
」
「当時からあの先生に憧れていて~
」
「私はその先生怖くて・・・
」
出るは出るは、ウィルでの中3期もしくは勤務をしていたことが、どんどんと蘇ってくる様子で、当時生徒であれ講師であれ、非常に濃い時間を過ごしていたことを再確認しました。
11期生の姿をみて、「中3ってあんな感じなんだ」そんな風に思っていた12期生たちが、もうすでに中3になっていて、春期講習まで終わってしまっている。
本当にあっという間。
講習最終授業で普通クラスの授業終わりにも言いましたが、
「今ある気持ち、モチベーション、やる気、理解、練習量どれをとっても中々の出来だった。ただこれを継続しなければ、せっかくやった10の量が2や3になることだってある。というか簡単にそうなっちゃう。だからこそ自分たちは特別なんだと思って自己研磨にはげみなさい。そしてこのメンバーで戦えることを誇りに思いなさい。」
皆真剣なまなざしで聞いてくれました。
とにかくこれからの11ヶ月間。
濃い濃い時間を一緒に過ごしましょう。
将来そんな思い出を共に語らうことができるためにも。
また後日、今年の中3である12期生たちの様子もブログで報告しますね。
では![]()