春期講習から始まった新学年も、あっという間に初月の4月を終えようとしています。

 

新しい学年が始まって、それぞれがそれぞれで忙しい毎日を送っています。

 

中には気温の変化もあってか、体調を崩してしまう生徒もポツポツと出始めていますから、このGW期間がクールダウンの期間になるといいのですが、やっぱりみんな忙しいショボーン

 

 

現在の新所沢教室はというと、例年に比べても4月からの自習生の人数が多めに見えます。

 

これは、僕らの働きかけも大きいのですがウシシ、それに応えようと、休みの日の今日も時間を作って教室に足を運んで来てくれている。

 

いろんなことを言い訳にして面倒なことを後回しにしがちな今。

 

「不安があるならウィルに来て、すぐに手を打ちなさい。」

そんな働きかけに呼応するように多くの生徒たちが、教室で時間を使ってくれています。

 

しかも・・・受験学年である中3ではなく、中1・2びっくり

 

勿論、中3生もいますが圧倒的に後輩たちが多い!!

 

 

特に中1にとっての最初の大きなハードルとなる『単語学習の習得』のために、せかせかと机に向かってペンを走らせています。

 

中2は普段の授業の復習が多いようで、授業だけでは不安だった要素を確認するかのようにひたすらに練習をする姿が印象的です。

 

しかもやはり中1の時の経験が活きているのか、すでに主要3科以外の理科や社会にも着手している生徒がチラホラ。目

 

 

 

あっ!ちなみに、自習に来る人数の少ない中3生がいけないと言っているわけでは、全くないですよ。

 

今年の中3生たちは、歴代に比べても自宅での学習をしっかりとできる生徒たちが多い。前の記事でも紹介しましたが、自分で自分を評価しながらしっかりと学習を進められている生徒がほとんど。

 

普通クラスの一部で、そこが少し曖昧になってしまっている生徒がいますが、「話の聞き方」「反応の仕方」「受け止め方」など、様々な観点においてマズマズの状態ではあると思います。

 

 

さあここまで書いてくると、「なんてすばらしい2019年のスタートなの!」と手放しで喜びたくなっちゃうわけですが、日々子供たちを見ている僕からすると「ん~」という観点も全体に対してあるわけです。手

 

 

それは全体的に見て、もの凄く『スマートにやろうとしているってこと。

 

ただ闇雲に練習をすればいいとか、

ただ来ていればいいとか、

ただ丸々暗記をしようとしているとか。

 

あたかもそれがスマートに学ぶ事かの様に、繰り返すとか沢山やるとか、そういうことに執着し過ぎている。言ってしまえばのスマートを、堂々と何も疑うことなくやろうとしている。

 

まあしょうがないっちゃあ、しょうがいないんですよ。

だって中3生は、「僕たち、私たちは中3!かっこよくやんなきゃ!」って思いますし、

中2生は「去年のリベンジだ!!」って気合い入っていますし、

中1生は「なんだか分かんないけど頑張んなきゃ!」ってフレッシュ感満載ですし。

 

だから僕たちはその偽物を本物に変えていけるように、学び方の布教活動をしていくわけです。

ワタシノ ショウカイスル コノ カンガエカタ ヤ ヤリカタヲ タメシテミマセンカ真顔

 

生徒によっては自分のやり方考え方に執着して、頑なにアドバイスを受け入れられない子どももいます。

 

めっちゃ笑顔で「はい!やってみます!爆  笑」って言っても、傍らで見ていないと自分の方法を中々変えられない。

 

だからほんとに時間をかけて、ゆっくりひとりひとりを見て修正していってあげないと変わらないんです。

少しずつほぐして、柔らかくして、抵抗感がなくなるような状態にして、こっそり考え方を頭に流し込んでいく。

 

正直、こういうことをすんなり受け入れることができてしまう生徒は、誰が指導したって数字は上がります。勿論、上限がどこまでになるのかは我々の腕の見せ所なわけですが。

 

あっ、「やっと宿題終わったぜ~ニヤリ」って恰好付けて言って、その意味も考えず、課題や宿題にあたっているのは論外ですよ(笑)

 

 

 

5月からは中3を中心に面談も始まりますから、そこもひとつのチャンスと捉えて臨みます。

 

 

中にはオーバーワークになってよく分からなくなってしまっている生徒もいるように感じます。特に中1・2の女の子たちに多いかな~中2のNちゃんやMちゃん、中1のMちゃん。根っこがまじめな分、一度頭の中が混雑しちゃうと中々抜けられません。

 

 

とみだ119だけでなく、ウィル119でレスキュー炎炎炎 消防車にあたります!

 

 

それでは!

 

レスキュ~!筋肉

※元ネタは「わたり119」で検索してみてください(笑)