昨日は勤務終わりに、丸広先生と久保先生と3人でご飯を食べて帰りました。

 

くだらない話もするんだけど、結局教室に関係する話に。

 

いつの間にやら3時間以上経過びっくり

 

急いで帰りました(笑)

 

 

そうやって話したからかは分からないけど、今日は一日「どんな教室が自分にとって理想的なんだろう?」そんなことをぼんやり考えていました。

 

ウィルは、おかげさまで地域の方にも認知をしてもらって、「ウィルってこんな塾」みたいなイメージも持っていただけるようになりました。

 

「県立専門」「定員制」「推薦支援制度」「平均偏差値」「基礎学力テスト」「試練」etc.

 

塾説明のお話をさせていただく際も、最初は「厳しい塾なんだろうな」という様子で話を聞き始める方が多いですしね。

 

 

まあいろいろなイメージがそれぞれの方にあるのでしょうが、それはあくまでも「学習塾ウィル」のシステムの部分やイメージであって、「教室」のイメージではない。

 

私立高校のカラー・方針が校長先生で決まるように、塾における「教室のイメージ」も教室長で変わります。

 

ウィルのシステムや方針は同じでも、教室長毎に作り上げる教室の雰囲気は当然違ってくるわけです。

 

 

僕が思う理想の環境ってどんなところか。

 

『仲間のために、仲間と共に”安心して”学べる環境』

 

多分僕個人のパーソナリティーもあると思うのですが、教室で起こっていることはみんなが知っていてほしい。一つの課題を生徒も講師もいっしょくたになって解決していきたい。

 

そして赤字にした”安心して”は、単純にできなくても見捨てられないとか、優しく接してくれるとかではなく、厳しい現実が目の前にあって、それを打ち崩すのにはそれなりに大きなパワー(努力や決意)が必要だとしても、それを知っている人がたくさんいて、応援してくれたり見守ってくれてたりしている人が近くにいる。そうやって安心してチャレンジをできる環境があること。

 

今世の中は、仕事やタスクを分業化してリスクの軽減を図る時代です。

それをやれる専門家を様々な分野から集めて、ひとつの仕事やタスクをクリアしていく。

 

別に悪いことではないと思います。

 

ただ塾や学校など子供を真ん中に置いた小さな社会においては、こういった部分的に分ける環境よりも、同じことについて少しでも多くの人がそれに関わり、一緒に解決に向かえる環境のほうが子供も現場も生き生きするように思うんです。

 

いじめの問題もしかり、習熟度クラスを過剰に求めることもしかり。

”誰かだけ”が取り組んでいるものに深みは出てきませんし、対照どうしの意識や能力の差は開く一方です。

 

 

 

『仲間のために、仲間と共に”安心して”学べる環境』

 

物質的な安心ではなく、こころの”安心”。

どうしたらもっと強い教室を作れるのかな~

沢山考えます!

 

 

ではおばけ