結果発表を引っ張ってしまって申し訳ありません。
前回の記事からアクセス数が増えていることから見ても、気にして頂けている方が多いのかと思います。遅くなってしまってすいません。
12期生たちは前もって僕たちから結果の話を聞いていて、一様に「ふ~ん」程度のリアクションなので、もう少し先輩たちを気にしてくれても良いような気もしています苦笑
この周りに無頓着な12期生たちですが、最近の学年からすると学年の人数も少なく20名の集団です。例年と後輩からすると基本28名の定員いっぱいで、多くても1~2名欠ける程度です。
実際、13・14期生にあたる現中2・1は28名の定員いっぱいにいますので、最近としてはかなり珍しい学年なわけです。
カラーとしては、とにかく「おとなしい」(笑)
中学2年生までは、周りにも自分の結果にもあまり頓着することのできないことに、僕はかなり焦りを感じていました。欲がないというか、先々を見ないというか、今を生きているというか・・・
それが、3月のクラス分けに向けての準備に入ったかと思うと、かなり「頓着」して学びに向かうわけです。精度もあげ、執着もしっかりとして、わずかなミスも逃すものかと準備しているものがたくさんいました。
それで実際クラス分けの結果でも、
『選抜クラス』=準備をしっかりした生徒8名
『普通クラス』=準備があまりできなかった生徒12名
という構図が出来上がっていました。
と言うか、そういうクラスに分けました。
現在、普通クラスの生徒のうちから希望者を募り「仮選抜」として、選抜クラスの授業に参加をさせています(そろそろクラスを確定する時期です)が、その2人に関しても現在の選抜クラスの空気からするとちょっと違和感があります。
もっと学びに対する価値観を変えないと、同じレベルで吸収をするにはかなり厳しい。
ただもう一つ言えることとして、普通クラスの基準も高いですよ。
クラス分けで「準備が出来なかった」とは言っていますが、その後の学びの姿勢から選抜クラスを喰うメンバーが何人もいます。
あっ、この書き進み方からすると分かりづらくなりますね。
先に結果お伝えしちゃいます。
どうぞ~
【12期生9月北辰テスト結果】
国語 ss63.1
数学 ss62.0
社会 ss62.1
理科 ss63.6 / 3教科 ss65.0
英語 ss65.3 / 5教科 ss64.9
【偏差値分布】
県内上位3%を示す偏差値70以上は8名
県内上位7%を示す偏差値65~は1名
県内上位16%を示す偏差値60~は6名
県内上位30%を示す偏差値55~は4名
残念ながら県内上位30%に入れなかった生徒が1名
以上のような結果となりました。
普通クラスの話に戻りますが、偏差値70オーバーの8名のうち1名は普通クラスの生徒、さらに言えば偏差値65に迫らんとするものが4名。
選抜クラスに比べて、どうしても科目間の数字の差が大きくなるのが普通クラスには例年よく見られます。だから全体の数字だけを見るとどうしても控えめに見えてしまうのです。
科目ごとに見れば、なかなかの結果が並びます。
あっそれと、前回の記事ではちょっと釣り気味に書きましたが、何がすごいことになってるかというと、
12期生
歴代最高平均偏差値
達成確定!!
なんです。
ウィルの3教室全卒塾生の過去の最高平均偏差値は新所沢教室6期生の3教科64.8、5教科65.0だったんです。
その数字を9月一回のテストだけで3教科でクリアしてきました。
5教科に関しても、あと0.1で6期生に並びますから、こちらはほぼ確定でしょう。
まあ偏差値取ったから、希望する学校に全員合格するわけではなくって、高い数字をもっている生徒は必然的に難関校へチャレンジしますから、勝負は厳しくなるわけです。
ただこうやって結果を作り上げたことを生徒達自身もっと自信やプライドに変えてくれると良いんですが、まあ12期生ですから(笑)
ちなみに昨年11期生によって塗り替えられた選抜の最高値もクリアしてきました。普通クラスの最高値は6期生の記録にあとわずか!ガンバレガンバレ!
そんな12期生たちの様子や結果をみて、「やったーーー」「ほんと良かった!」と講師たちが心の底から言っているのを見ると、僕もまたうれしい気持ちになります。
だって、そうやって言っている講師たちの中心メンバーは、何を隠そう黄金期を築いた6期生たちなんですもん。
「6年も超えられなかったのかよ~」
って6期生を皮肉って言っているのは、新所沢教室では11期中11位の平均偏差値ピッタリ60だった5期生の講師なのはご愛敬(笑)
では~![]()