先日、教材会社のAさんがいらっしゃって1時間ほどお話。
僕は正直一般的な塾屋さんに比べて教材に興味が薄い(苦笑)
僕だけじゃなくって、ウィルの教科長(教科のお偉いさん)は、教材にそれほど拘ったり執着しない。
何なら僕が1番興味があるくらい。
教材会社のAさんもそれをご存知だから、教材の話は最後の1分くらいしかしない。
その前の59分。
何話すかって?
そりゃ世話話(笑)
そんな中、その教材会社の営業のAさんにウィルのイメージを聞いてみた。
「ウィルは名門公立進学校ってイメージですねー」
なんでなんで?
「自由というか、自らやってもらう事が前提にあって、そこには生徒への信頼があって。」
あー確かにな〜
僕の理想は、名門難関私立高校のイメージで、
「受験勉強?そんなんどうでもイイから、これ掘り下げて考えてみようぜ〜面白そうじゃない?」
みたいな事を講師が平気で言えちゃうような雰囲気。
流石に塾だからそこまではできないかもしれないけど、Aさんの言う「名門公立進学校」というのも悪くない。
ウチのスタンダードは、一般的な塾のそれとは違って、それぞれの生徒のレベルがどうこうではなく、ウィルにいるんだったら、「これはできて当たり前」…いや違うな、「これは頑張れて当たり前」って言うのだから。
ガンガンクラス分けして、ガンガンやらせて、やるやつだけ宿題モリモリやらせて、って言う「塾なら当たり前」っていうのが、うちでは普通じゃない。
もりもり宿題なんか出したら生徒に怒られる。
ガチで怒られる(汗)
まあそのイメージがあってかどうかわからないけど、空気の固まってきたここ数年の新所沢ウィルの数値は凄まじい。
今日、第6回の北辰の結果が返ってきたけど、凄いですよ。
また詳細は後日お伝えしますが、何度も言います。
12期生凄いっすよ〜
これはウィルが「名門公立進学校」だからかな?
空気や当たり前、伝統がチームやヒトを作る。
まさにそれを体現してくれてますよ〜
ちなみに一般的な進学塾は、新興私立高校の「とにかくやれぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」系だそうです。
では〜