塾長が安倍内閣の決断に「おいおい」と真面目にツッコミを入れている時にすいません。


僕はこの時間の止まったような空白の数日間に、人からしたらどうでも良いコトなのかもしれないけど、僕にとっては「大事なんだなー」ってことを考えてました。




塾業界のこの季節は、ゆっくり何かを考えるゆとりなんてなくって、受験結果のドキドキ不安な気持ちと、新年度に向けて気持ちを新たに滑り出さなければいけない高揚感&緊張感に覆い尽くされて、1番気持ちに余裕が持てません。



ん?
待て待てひょっとして僕だけかも笑

ひとまずそんな感情を持っている前提で進めますね。



今少しゆっくりと考えられるからこそ、ドキッとしたことがあります。




それは新年度募集?

いやいや


受験結果?

いやいや


次の13期生のこと?

いやいや




違うんです。



卒塾講師のことです。




これまで当たり前に僕についてきてくれて、当たり前に近くにいた存在が、僕の手元からいなくなってしまうんです。



それを僕は「新しい血に入れ替わる」と毎年毎年どこか楽しみなように捉えていたんです。



逃げてたんでしょうね。



生徒にいつも「逃げるな」「目を背けるな」と偉そうに言っている僕が。




いなくなっちゃうんです。


受け止めなければいけませんね。


涙が出そうになります。



それは今年のメンバーだけでなくって、これまで「居なくなるなら、まあしょうがない」と逃げて考えていた彼ら彼女らに対しても。


改めて一緒に戦ってくれてありがとう。

本当に感謝しています。






今年の卒塾講師。


申し訳ないけど、教え子だった彼らに特に色々な感情が湧き起こりました。


これまでのどの講師よりも大きな影響力を放ち続け、僕のことをずっと見続けて来てくれた、最高のバカ大将久保。


僕が初めて別教室に送り出した卒塾生で、自分の力を出すこと満足することより、ヒトの喜ぶ顔を大事にする藤井。



字数が違うだけで、「俺の方が!」「私の方が!」と喧嘩するのでいっしょの数にしました笑





なんて言って彼らを送り出そう?




限られた残りの日数で何をしてもらおう?




うん。


そうだよね。





やっぱり2人には「ヒトを笑顔に」してもらおう。




その先に僕の笑顔もあるから。





では〜おばけ