こんばんは。
この時間にブログを書くことは珍しいですね。
ちょっと一息つきました。
と言うのも、
・2月末の県立入試
・コロナウイルスに対する対応措置第1段
・入塾説明会
・コロナウイルスに対する対応措置第2段
・県立入試結果発表
・卒塾式
・教室再開による倍コマ授業
もちろんこの間にも、新年度・春期講習準備や講師研修等は当然入ってきます。
ひと月弱の間に、めまぐるしく時間が過ぎていきました。
先週あった卒塾式がもう何週間も前のよう。
そして本日、
職員ミーティング(退職者スピーチ)+送別会。
ウィルに沢山の貢献をしてくれた、講師たちが卒塾していきました。
改めてありがとう。
様々な思いとともに、これらの事がひとまずは終わったわけです。
ただ何と言ってもやはりコロナですね。
色々な面で影響を受けて、様々な方にご迷惑もおかけしました。
在塾生・体験生それぞれのご家庭のご理解とご協力がなければ、僕らもパニックのままドタバタと何か犠牲を出して進んでしまったのかもしれません。
改めてお礼と感謝を申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。
25日までの休館日を挟み26日からは春期講習がスタートします。
小学生は開講なし、新中1・2は復習・補習の意味合いが強いので、受講者は少ないです。(ウィルは塾業界では珍しく、講習が必修ではありません。)
よってやはり主役になるのは、新中学3年生の13期生。
彼ら彼女らが受験生として、どうやって今後動いていくのか、大事な瞬間です。
その瞬間を迎える前に13期生のカラーと、クラス分けテストから見た学習傾向をお伝えします。
生徒たちは、しっかり頭に入れてください。
まずカラーですが、短期的な学習への取り組みは悪くない。「どうにかしなきゃ」と思う姿もまずまずです。
ただ刹那的にものを捉えすぎるせいで、先のことがおざなりになる傾向があります。
もちろん生徒だけのせいだとは思っていません。
僕たちがその辺りの価値形成をもっともっとできる様にすべきだった。
まず春期の頭からその辺りの認知を変える手立てを打っていきます。
学習面に関しても、上の事が関係しているのか、手をかける科目と、そうでない科目とで、ものすごく練習量や質に差がある。
もっと詰めるべき事柄に、自分1人では中々手を出さない。と言うか気づいていない。
ニュース映像で見た、イタリアのこの状態でも、全然マスクもしないで街中を歩いている人だらけの状態にちょっと似ている。
どこか自分には関係ない事の様に捉えているイメージかな。
とは言え、今はまだ2年生。
自分のクラス分けの教科別順位を見たらわかると思うけど(春期初日に配布予定です。)、科目間の順位に差がある生徒が多い。
ある程度バランスが良いのは、クラス分けテスト総合1位の生徒だけ。
自分の下手くそな部分を埋める意識。
そして何よりそれを受け止めて、実直に改善しようとする性格を身につけていく事。
これが全てだと思います。
もともと持っている能力ではなく、それをコントロールする「性格」を鍛えていきましょ。
ホップがなきゃ、ステップもジャンプもないからね!
26日を楽しみにしています。
では〜
色々とウズウズしている冨田でした。