昨日ちょっと匂わせていた学習素材です。

 

栄光ゼミナールの教材を作成するエデュケーショナルネットワークの営業の方が、

「生徒さんに使わせてあげてください!」

と言って持ってきてくれた単元ごとの映像解説動画です。

 

ブログ等で出していいのか確認したところ、

「Z会のホームページにも出していますので!」

と・・・

 

何だよ、「だったらホームページにあるよ~」って最初から言ってくれればいいのに、確認等に無駄に時間を使ってしまった。

 

とは言え、ご提供いただいたものありがたく活用させていただきましょう!

 

ちらっと内容を見ましたが、リアルな授業と違って単元の解説に終始していますので、「面白い!」を求めるのではなく、「あれ忘れちゃったんだよな~」とか「○○時代ごちゃごちゃしててよく分かんなかったんだよな~」みたいなときに使ってください。

 

下の学年ごとのURLに入ると、各教科に分かれています。

自分で自分のへたくそなところを見つけてくださいませ。

 

中学1年生:https://www.eikoh-lms.com/movie_htmls/ze/j_high/21.html
中学2年生:https://www.eikoh-lms.com/movie_htmls/ze/j_high/22.html
中学3年生:https://www.eikoh-lms.com/movie_htmls/ze/j_high/23.html

 

 

 

さて、今日の統計数から見るちょっとした希望的観測です!

 

罹患者の数が全国規模で増加し始めた3月下旬から見たときに、検査数の関係なのか、日曜日にやった検査数の少なさによる陽性判明者数の影響なのかはわかりませんが、各週で見たときに火曜日(3/31、4/7、4/14、4/21)の新規感染者の数が週内でミニマムの数字になっています。

 

その後、新規感染者が減少(結果また上がるのですが)する前日、つまり連続して増加している日数を見てみると、3/31からは、翌月曜日の4/6にかけて、6日間増加していきます。

一番左のオレンジの矢印(冨田が勝手に書き入れています)です。

 

翌火曜日の4/7には、検査数等を要因とするのでしょうか、一旦減少し、そこからは増加の割合(一次関数の傾き・変化の割合の大きさ)を増しながら5日間増加していき、4/13(月)にまた減少に転じ、また火曜日を底にした数字となります。

 

4/14(火)からは4日間連続で増加傾向に転じます。

この時の増加の割合が、実は最初の矢印のほぼ同じ傾きを示します。

一次関数のグラフにおいては、傾きが等しいということは平行な2直線ということになります。(左と右のグラフが平行

そして4/19~21で減少傾向に。

 

毎日300人以上の新規感染者数を数えてはいるものの、増加ペースと増加に要する時間が短縮できていけば、あと4週間程度で数字上は感染者数が一定以下になることになります。

 

 

 

こんなに上手くいくかは分かりませんが、医療の現場や物流の世界で現在活躍されている方々に、一刻も早く出口の光が見えてくれば良いのですが。。。

 

 

こんな時、僕らは無力です。

 

ただ、無力だからこそできることだってあります。

何をすべきかなんて、みんな分かっていると思います。後はそれを実行できるのかどうかそこにかかっているのです。

 

 

今起こっていることは対岸の火事ではありません。

 

一緒に拍手を送りましょう。