毎日毎日色々なことに追われて、こちらが疎かになっていました。


気がつけば次の北辰テストが1週間後に迫っていると言うのに、9月号の結果もご報告できていないと言う体たらく…


これから急いでご報告いたします。

まず先に結果から、


【13期生9月北辰テスト結果】

国語  ss58.5

数学  ss57.8

社会  ss63.9

理科  ss60.0     / 3教科  ss59.0

英語  ss58.7    / 5教科  ss60.7

 

【偏差値分布】

県内上位3%を示す偏差値70以上は1名

県内上位7%を示す偏差値65~は5名

県内上位16%を示す偏差値60~は11名

県内上位30%を示す偏差値55~は7名

残念ながら県内上位30%に入れなかった生徒が4名

 

以上のような結果となりました。



5教科での偏差値が60を超えましたので、これで新所沢教室開塾以来13年連続で学年平均偏差値60達成となりました。



13期生たちも、早々に歴代の先輩たちに肩を並べられたわけですが、何かスッキリしない…


7月の結果からすれば1段階学力ラインを上げられた生徒が多かったわけですが、何かスッキリしない…




理由は簡単です。


それは我々指導する側が、生徒個々に期待した結果に程遠い結果だったから。



夏に積み上げた知識を使う事はできても、それを道具として活用できていないのが、最大の理由です。


ウィルは春から理社の講座が始まるので、夏から始めた一般的な受験生と比べればアドバンテージがあります。

それが今回3教科に比べ理社の数字が高く出てきた結果に繋がったわけです。

ここに関して、きちんとアドバンテージを使えたわけですから、立派なことだと思います。



ただ、その結果による差より大きな違いを感じずにはいられませんでした。

これは9月の北辰翌日に自己採点結果を提出してもらった時から感じていました。



じゃあどうやってその状態を打破するのか。


「生徒の持っている価値観を変える」
事以外にはありません。


知識は持っています。
知識の使い方も知っています。


説明をすれば、こぞって「あ〜〜」となるわけですから、知らないわけがありません。


人は知識を使い活用することを、練習を積まなければできません。

食べたことのない不思議な食材に手を出すのは怖くて時間がかかります。でもそれが安全で美味いとなれば、すぐに手が伸びます。



“ Scientia est potentia “
 知は力なり


経験が人を強くします。

繰り返し繰り返し経験を重ねることで、「知」は血となり肉となり、その人の能力へと昇華されていきます。


ただ知識を持つだけでなく、どうそれを使うのかそこに全集中してください。

知識だけの頭でっかちでなく、使う努力を出来る素敵な人になっていってください。


心の底から期待しています。



では〜おばけ