コロナウイルス感染者、また重傷者数がすごい勢いで増えてきていますね。

 

第一次大戦中に世界的に爆発感染をしたスペイン風邪と同様に、世界的に見ても第3波を迎えています。

 

スペイン風邪は世界の人口の半数が感染したともいわれ、死者数も当時の人口規模で2000万人もいたといわれています。

 

コロナウイルスは6000万人に感染、140万人がなくなっていますので、医療の発展が分かります。医療体制が整っていることへの感謝は誰しもしているものかと思います。

 

ちなみにスペイン風邪の原因ウイルスがインフルエンザウイルスだと分かったのは、流行から15年後のことだったそうです。

 

敵の姿が全く分からない、見えない敵との戦いだったことが分かります。

 

その点で観れば、生死にかかわることではないですが、中3が今迎えている受験も過去に経験のない戦いをしているんです。

 

何とかなるだろうと「マスクを外した」受験時期と、

慎重にちゃんとビビって「マスクも手洗い・手指消毒もしっかり」の受験時期。

 

将来の自分の財産になる経験は間違いなく後者です。

 

良い受験期をしっかりと過ごさせてあげたいですね。

 

 

 

【13期生11月北辰テスト結果】

国語  ss58.4

数学  ss60.0

社会  ss64.0

理科  ss61.5     / 3教科  ss60.3

英語  ss60.2    / 5教科  ss61.9

 

【偏差値分布】※1名未受験

県内上位3%を示す偏差値70以上は2名

県内上位7%を示す偏差値65~は7名

県内上位16%を示す偏差値60~は6名

県内上位30%を示す偏差値55~は10名

残念ながら県内上位30%に入れなかった生徒が2名

 

以上のような結果となりました。

 

いままで、回単独の平均偏差値で60を超えていなかった数学と英語がなんとか60を超えてきました。

この2教科は12月の北辰テストで学校選択問題バージョンと、学力検査問題バージョンに分かれての受験となりますので、実質県内統一問題では最後の結果になります。

 

なんとかギリギリではありますが、結果が見えて安心しました。

 

 

そして今年の13期生も歴代の先輩の結果に違わず、偏差値60以上経験者が70%超えました。(卒塾生の統計でみると71%程度が偏差値60以上経験者)

 

13期生は現在75%の達成率。

 

ひとつの物差しではありますが、やっぱり大事にしたいのは、もうワンステージ上の結果を見せてあげられること。

 

偏差値55にあとわずか、偏差値60までもう一歩、偏差値65まであと数点、偏差値70なんとかとらせたい。

 

こんな生徒がやはりそれなりにいます。

 

2週間後の最後の北辰テストで何とか結果を導いてあげられれば。

 

最後まで走ります。

 

 

 

では~おばけ