今年度の『ジーニアス・アワー』を担当します、丸山広哉です。

 

 

 

さて、前回は、丸山がどんな思考をしているのかを披露しました。

今回からは、ちょいと、自己紹介をしていきましょうかね。

 

話は丸山の小学生時代から!

遥か昔にさかのぼりますよ!!

 

 

 

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小学生といえば、もう15年以上前の話です。

 

丸山の賢さは、今でこそ自明なものですが(笑)

小学生の丸山少年に自分の長所をたずねたところで、頭が良いとは言わないでしょう。

ちょっと足が速くて、ドッヂボールが得意で、ってだけの普通の小学生だと思っていました。

 

小学生までの学校のテストだとみんな90点、100点だから、

自分が勉強が得意かどうかなんてわからないじゃないですか。


 

 

しかし、当時から、“下ごしらえ”は始まっていたのです。

 

まず、小学生のときはとてつもないペースで本を読んでましたね。

週末には母に連れられて、図書館に通ってましたし、月に10冊は読んでました。

 

それから、毎日、その日の出来事を母に話していましたね。

放課後の野球でホームランを打ったこと、

自転車で遠くに探検に行ったこと、

光る泥団子の作り方、

友達とケンカしたこと、などなど。

毎回、母に日本語の誤りを指摘され、伝わる話し方の工夫を伝授されていました。

 

あと、丸山家は昔から朝のTVはNHKです。

友達と遊んで、夕方帰宅してから、ご飯ができるまでの時間も、アニメの前の時間に、報道番組を見ていた記憶があります。

世間の情報を難しい言葉で聞いていたんですね。

 

 

 

読書にせよ、会話にせよ、耳に入れるものにせよ、

触れる日本語の質と量カギを握ります。

友人との会話ではなく、オトナがつかう言葉にどれだけ触れていくかが肝心なのでしょう。

 

 

 

とはいえ、
眠っていた丸山の才能が開花するのは、中学生になってからのことです。

そのお話は、また次回にしましょう。

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『ジーニアス・アワー』開講のお知らせ

 

オトナがつかう言葉にどれだけ触れていくかが肝心だと書きました!

まずは、『ジーニアス・アワー』を通じて、オトナである丸山と戯れてみませんか?

ご連絡お待ちしています。