12月に調査のあった進路希望調査の結果が発表になりました。

全日制進学希望者が1723名昨年から減っているにもかかわらず、私立進学希望者(ようは単願)は568名増えていることから、昨年に続き私立人気が続いているようです。


新所沢ウィルは現時点では28人中27人が県立志望で、全県の平均値から見ると、生徒たちの希望する学校の倍率はどこもガッツリ高い状態です。


そういう点では、今年の県立受験はなかなかに各学校レベルが高くなりそうです。(最上位の川越・川越女子のボーダーは例年通りだと思いますが)



今受験生たちは、受かるために「点数を取る」ことを第一に頭に置きながら、学習に励んでいることと思います。

ただ「点を取る」っていうのは結果論であって、その過程を如何に大事にできるか。

「知っている事を増やす」ことで点数を取るのではなく、


「どうしたら次間違えないか」
こっちを大事にして学習して欲しい。



ウィルの生徒に限っていえば、知らないことはそう多くない。


それでも練習で間違えてしまったものや、手が出せなかったものに、「次」どう勝負するかを何よりも強く考えて欲しい。




あと、合格は定員以内の順位に入れば良いわけだから、難しく考えちゃダメだよ。





では〜おばけ