8日間ある春期講習が今日で終了となります。
僕はというと、ありがたいことに毎日のように保護者面談、三者面談、入塾面談が複数件あり、バタバタと毎日を過ごすことが出来ました。
特にこの数日は入塾面談ラッシュで、新しいメンバーとの出会いにワクワクしています。
ただ、肝心の新年度を迎えるにあたり、何か忘れていることがないかにわかに不安に思っている状態です。
※3月中に面談日程が調整できなかったご家庭には、4月の面談スケジュールをお子さんに手渡ししています。ご家庭で確認お願いします。3月中に未申込でも教室に面談日調整表を設置しますので、来塾時にお子様に持って帰らせてください。
さあこの春期講習もそうですが、4/5からスタートする新年度授業の受け方や、考え方について、生徒たちに一言伝えておこうと思います。
今回のように連続日、複数教科を受講した経験はこれまでそれほど多くないと思います。
8日間が終了する満足感に浸ることは、悪くはありません。
ただこの講習期間で何が出来るようになったのか、何につながっていきそうなのか。
何を得て、自分の糧とすることが出来るようになったのか。
そういう価値観で8日間を振り返ってほしい。
これから始まる平常授業だって同じ。
日々、教室に”来ること”を目的とするのではなく、あくまでもそれを手段としてとらえ、
「今日何が出来るようになった。」
これを目的と捉えられるようにならねばいけません。
少し先の自分に対して、何かしらの投資が出来たのであれば、それを自覚する必要があります。
その場限りの経験や学習は後に実りを得づらくなります。
今よりも、少し先。
これです。
これから始まる自分の生活に向けて、一歩歩みを進めることを大事にしましょうね。
それでは最終日も教室でお待ちしているね。